おわかりいただけただろうか?状態のトム・ヌーナンが序盤から映り込む。フィリップ・シーモア・ホフマンによる演劇作品は細分化を余儀なくされ断片的な場面は新たなセットを要請しその集積はやがて都市をかたち作…
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チャーリー・カウフマン脳内を
そのまま映像化したみたいな作品。
切ない人間讃歌でした。
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うんちくメモ
① 原題「Synecdoche, New York」に隠された、知…
中年危機真っ只中の劇作家が思い描いた途方もない構想。意のままにならなかった人生を、思いのままに表現しようと試みるも、いたずらに時間だけが過ぎ去っていく。情熱もすり減っていく。やがて訪れるその時までに…
>>続きを読むチャーリー・カウフマン監督作品。
体調不良、家族にも逃げられ冴えない日々を送っていた演出家の主人公が、ある日大金を手にする。全てをやり直すために彼が考えた一大プロジェクト、それは自分の理想のニュー…
メキシコ版アマプラで鑑賞。個人的には英語版のwikipediaの解説が分かりやすかった
How is "Synecdoche" pronounced?
"Synecdoche" is prono…
かなりメタ的で重層的な構造で、初見ではおっさんの愚痴を延々と聞かされる話を、相対性理論的に解釈すればいいのか?と戸惑った。ただ、本作はあくまで主人公ケイデンの主観のみで世界が進行しているという前提に…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
……おっと?これは?
深みのある映像の質感と、違和感しかない情報量の多さに騙されて、序盤はジャンルが掴みづらい。
徐々に突っ込みどころが分かってくると、かなりシュールなコメディとして観…