戦場の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦場』に投稿された感想・評価

ノノ
3.7

めっちゃ歌いながら行進してゆくラスト泣けるな。戦場でも平常心を保とうと楽しそうに会話する彼らの人間らしさと、呆気なく死んでしまう命の儚さが丁寧にリアルに描かれる。
戦闘機から物資が投下されるシーンは…

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3.8

「バルジの戦い」の最前線に立ったアメリカ軍小隊の物語。小隊員1人1人にちゃんとキャラクターがあるのだが、死ぬときはものすごくあっさり死ぬ、というリアリズムは脚本家の従軍経験が生きているのだろう。

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4.0
2020年の初見120本目。 「若草物語」のお父さんも従軍牧師だったなあと、感無量。 ヨーロッパの最前線でも、普通のヤンキーが行かされたところもあったんだなあとビックリ。 日系人・黒人と思い込んでた。

ウィリアム・A・ウェルマン監督の戦争映画。
第二次世界大戦中バルジの戦いに参加したアメリカ軍中隊の姿をウェルマン的リアリズムの感覚で描いた作品。
この映画においてカメラは基本兵士たちの姿をごく近距離…

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昨日、U-NEXTで配信されており、気になったので視聴しました〜!!悲しくなりました…

とある部隊が雪の中を駆け…って感じの白黒作品です!!

結構前の作品のようで白黒でありながら、年代も感じられ…

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3.6
1944.12.16-1945.1.25:Battle of the Bulge
somewhere in France-Ardennes, 1944
lemmon
3.5

1944年。第二次世界大戦のある戦いを描く。
バルジの戦い。

登場人物が多いが、
ひとりひとりを大切に演出していた印象。
前半は賑やかでコミカル。
が、一変して後半はシリアスに。

追い詰められる…

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実際の戦闘から5年後の製作。脚本のロバート・ピロシュはバルジの戦いに歩兵として参戦、その従軍日誌を元に書かれたという。
反戦/賛美の価値軸に依らず、仕事する人間(嫌々ながらもやるべき事をやる)として…

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とし
3.0

2025年7月17日
映画 #戦場 (1949年)鑑賞

ノー・スター戦争映画。勇敢なシーンはなく厭戦的な戦場での歩兵たちの生活描写が描かれた現実味のある映画

古くさいシーンもあるが、1949年当…

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4.0

戦場における兵士たちの生活が続く。彼らが発砲するのは中盤を過ぎてからだ。それまではテント、ベルギーの民家、あるいは自ら掘った塹壕の中で喋り、そして眠る。外見の差異が少ない軍服姿の兵士たちのキャラクタ…

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