このレビューはネタバレを含みます
ずっとビジュアル的につよい!構図と色味がきめきめでかっこいい。(最初の紙風船と最後の赤い館みたいなところに感動した。船にステッカー貼っていくのもよかった。)
馬に乗って切り刻んでくるおじさんが出てく…
花様年華観てたら、夢二のテーマが印象的に使われているのでこちらも観たくなった。清純ぽい映像と海外ウケしそうな日本ぽさ。やや強調されすぎな気もするがそのくどさも清順と言えばそう。当時ジュリー目当てで観…
>>続きを読む長回しの水平移動とか、去年マリエンバートで 関連のシュール表現を日本文化の中でトライする、という方向性は透けてみえつつ
日本の劇映画マナーで ある程度 台詞で説明しつつ 不釣り合いに軽妙な演出。…
世に言う「浪漫三部作」の3作目で、大正時代に実際に活躍した画家竹久夢二を主人公にしていながら、良い意味でリアリティが無くて、なんだこれは、と思いながら見ていた。それが、夢二の内面や、史実では今や想像…
>>続きを読むわけわけめだけど絵面がずっと面白いからなんか観てられた
でもこんな内容理解できないのも久々な気がする笑 何言ってるかわからないとこ多かったせいかもだけど
女たらしが女に、その美しさにみる夢、幻想みた…
鈴木清順の大正浪漫三部作の最終作。『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』より評価は低いけど、話の筋は前2作より解りやすく全体的な映画の空気も軽やか。
悪夢のようなイメージで紡いでいくのが流石。沢田研二…
途中までめっちゃ面白かったのに後半飽きた
映画記号が多すぎてどう見ていいかわからなかったので、何回か観たい
なんせセリフがやたらいいのは間違いない、多分夢二から引用しているんだろうけど絶対にこん…