インディア・ソングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『インディア・ソング』に投稿された感想・評価

最初はポカンとして鑑賞していたが、気付いたらハマってしまっていた。
映像は映像、言葉は言葉。
多くを喋り過ぎず、ただ切なくも美しい旋律が記憶されていった。

副領事館?が涙を浮かべるシーン、
何故か…

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たむ
4.0

マルグリット・デュラス監督作品という事でかなり構えての鑑賞です。
構えてみましたが、実験性と題材のユニークさは分かりつつ、不思議な映画です。
台詞は全てオフ、外から聞こえてくる、でも画面にドラマがな…

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我々は彼らと交わることは常に/既に不可能であり、声たちにより辛うじて伝聞されるのみなのであり、つまり我々の不通性、圧倒的理解不能性の前に女は海へ姿を消す。
4.0

2026-110

温くジメッたい夏の夜に観るべき映画というところ、物凄く腑に落ちる

どことなくシャンタル・アケルマンのジャンヌディエルマン、ロブクリエの不滅の女を観ているかのようで
長い孤独、閉…

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劇的、息を呑むスリル、リアル迫る演技、波瀾万丈の主人公の人生、感動のストーリー、奈落の底に落とされる大どんでん返し。そう言った一般的に映画に期待されるものはこの作品には一切ないです。「ラオスの花チャ…

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3.0
かなり斬新で挑発的で終始美しい作品だが単純に好みじゃなかった。個人的には冒頭の太陽長回しがピーク。しかしいつか見返したら評価が変わりそうな気はする。

観ている間も観た後も、正直よくわからなかった。
今までに観たどんな映画の型にも当てはまらず、どちらかと言えばシネマトグラフを体験した感覚に近い。

特に印象的だったのは、音と映像の徹底した非同期。
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3.5
7/16@Blu-Ray
活人画の人物のようなセリッグの圧倒的なたたずまい。全体を見通して評価するのは難しいが、抜粋などを観ることで何度も立ち返りたいと願う。
koms
-
副領事官がずっと叫んでる演出良すぎる
日本軍がめっちゃ侵略してたことは永遠に言われる
かし
-
広がりがあるね

海とか、草とか、

デュラスはエクリチュールしか信用してないし(たぶん)

音良い

デルフィーヌ・セリッグがきれい


叫ぶやつわからんけどラマンで自害した青年と同一視していいのかな

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