最初はポカンとして鑑賞していたが、気付いたらハマってしまっていた。
映像は映像、言葉は言葉。
多くを喋り過ぎず、ただ切なくも美しい旋律が記憶されていった。
副領事館?が涙を浮かべるシーン、
何故か…
マルグリット・デュラス監督作品という事でかなり構えての鑑賞です。
構えてみましたが、実験性と題材のユニークさは分かりつつ、不思議な映画です。
台詞は全てオフ、外から聞こえてくる、でも画面にドラマがな…
2026-110
温くジメッたい夏の夜に観るべき映画というところ、物凄く腑に落ちる
どことなくシャンタル・アケルマンのジャンヌディエルマン、ロブクリエの不滅の女を観ているかのようで
長い孤独、閉…
劇的、息を呑むスリル、リアル迫る演技、波瀾万丈の主人公の人生、感動のストーリー、奈落の底に落とされる大どんでん返し。そう言った一般的に映画に期待されるものはこの作品には一切ないです。「ラオスの花チャ…
>>続きを読む観ている間も観た後も、正直よくわからなかった。
今までに観たどんな映画の型にも当てはまらず、どちらかと言えばシネマトグラフを体験した感覚に近い。
特に印象的だったのは、音と映像の徹底した非同期。
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