Amazon Prime Videoで鑑賞。
他人の死をただ待つだけの停滞と退屈と、その日その日を目一杯生きる充実。
クルド人の葬儀を目当てにシアダレ村を訪れた取材班。危篤だという老婆の死を待つ…
死ぬまでに観たい映画1001本に掲載されていなければ観なかったシリーズ
つまらん…苦痛…
自分は秘密を喋ると気持ち良いとか言いながら小さい子に同じ事されて怒るな!
妊婦に対してセクハラ発言も苦痛
…
最後まで事態が全然動かず、動いてるのは携帯に着信が入った時に電波を拾いに丘の上へ上がり下がりする主人公だけ。
劇中に描かれる風や川の流れのように、人の人生は誰かの意図によって生死が変わるのはではな…
キアロスタミに東京で映画を撮ってみて欲しいと思った。
最近は空回りしてる自覚があるけれど自覚したところでなかなか止まれない。
混み合う電車が中東の畑に見えたらなー
乗り物が自然の中を走るシーンが多…
牛乳もらう時の暗闇で詩を読んだり話したりするシーンがやたら良かったな、全体的に風景に険しさを感じなかったのがすごい、都会的なクルーの主観的な目線で進む限り村の佇まいとかちょっとした野道とかあらゆると…
>>続きを読む「待機」を通して生死を描く映画
おばあちゃんが死なないとカメラをまわせない点が皮肉...。見ず知らずの人の死を待ち、コンテンツとして消費しようとすること。仕事をまっとうするためにディレクターは、電話…
なぜ高台と家を往復するだけで、村をあちこち上下に移動するだけで映画はこんなに面白くなるのか。車やバイクで田舎道を走るだけで、「生きててよかった」と思えるような風景が撮れるのか。キアロスタミ監督のカメ…
>>続きを読む(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI