初めてのキアロスタミだったのだが、話が全く頭に入ってこなかった。そういう作りをしているからなのか?それとも俺がドパガキ化しているのか?なんて思っていた矢先、目に入ってくる「人も働き過ぎるとヒートアッ…
>>続きを読むあらすじ 葬儀の伝統行事を撮影するため、テレビスタッフがイランの山間の村を訪れる。
しかし、目的の行事はなかなか始まらず、主人公は村で待ちながら、村人たちの暮らしや美しい自然に触れていく。
「死」を…
人も車も一緒
働き過ぎたり、暇すぎてイライラするとオーバーヒートする。
変わらぬ繰り返しの日常に期待するアクシデント
死を転がして形づくるフンコロガシ
真っ白な牛乳でも焦げ付いたら黒くなってし…
キアロスタミ7本目
村がダンジョンみたいになってる
特殊な葬式取りに来たけど、おばあちゃん元気でのほほん滞在記になってる
でもその中で村人と少しずつ交流して行く
そんなまったり映画
高い所行くと…
この手の映画は好きだけど
入り込めないとどうしてもウトウト…
ほんとにある、シダレア村
これが25年も前の映画だから
今改めて撮影したものの見たさもある
この映画単なる村紹介ではなく
風景や表現…
ある村を訪れた映像制作スタッフが、目的を果たせず無為に過ごす様子を捉えたアッバス・キアロスタミ監督の1999年作品。前半でスタッフの一人がひたすら村人と何気ない交流を持つ映像が不思議と美しく、観てい…
>>続きを読む小さな集落特有の横の繋がりや風習の若干のアングラさと、美しい風景のコントラストが妙に溶け合って、全体的にうっとり見れた。
主人公は目的の難航のため所謂オーバーヒートして、村の子供に「良い知らせ(=…
美しさへのこだわりで構成されている
きっとまたこの美しさという栄養が欲しくなったら観にくるんだと思う
映画というより、詩と写真集みたいな感じで想像力が働かされる
イランのジェンダーギャップ指数は0…
イランの首都テヘランからテレビクルー三人が、北部、山や畑を越えた先にある小さな村へに来た。暮らすのはクルド系の人々。
クルーは、村独自の葬儀の風習を取材するため、老人にお迎えが来るのをひたすら待つ。…
ほんま画が綺麗
荒涼界トップ
とっちらかってるだけなのか抽象的なものを汲めなかったのかは分からんが見にくくはあった
歯磨きしてるとことか引きの自然のショットとか、それ以外も細かい画の映え方は監督の美…
(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI