風が吹くままに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『風が吹くまま』に投稿された感想・評価

もの
3.9

暗闇から外に出そうとする(人と関わると楽しいよ!)キアロスタミの感覚がよく出ている。ちょっと展開の割には長いところは、他のキアロスタミ作品に劣るかも。

こんなかわいらしい人々がいるのに、今の状況が…

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3.8

一定のカメラポジション、一定のカメラ距離。
同じ構図、アクションの反復によるリズムは韻文的で美しいが、同時に退屈でもある。しかしこれもストーリーに同期した停滞の演出だろう。
美しい自然風景、丘の起伏…

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これまでの監督作品に登場した要素が総まとめのように出てくる (車、サッカーボール、テスト、ベランダ、穴…)のがアツかったし、それまでの撮影経験があるからこそ撮れる映画だと思った
いつもの田舎より高度…

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本作でアッバス・キアロスタミ監督作を観るのは7本目。
1999年のベネチア国際映画祭の審査員グランプリ受賞作だそうです。
冒頭、ある取材のためイラン北部にあるクルド人村に車で向かうTVクルーたち。

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kuu
3.7

『風が吹くまま』
原題または英題 Le vent nous emportera
製作年 1999年。上映時間 118分。
映倫区分 G 製作国 フランス・イラン合作

イランの巨匠アッバス・キアロス…

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Mari
3.9

このレビューはネタバレを含みます

過疎村で変わった葬儀があるというので
老婆の死を待ちドキュメンタリーを
撮ろうとする主人公。

皮肉にも老婆の死が先延ばしになり村の人々と関わっていく時間が増える

そして、村の素朴な日常や人々の営…

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3.4

初めてのキアロスタミだったのだが、話が全く頭に入ってこなかった。そういう作りをしているからなのか?それとも俺がドパガキ化しているのか?なんて思っていた矢先、目に入ってくる「人も働き過ぎるとヒートアッ…

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あらすじ 葬儀の伝統行事を撮影するため、テレビスタッフがイランの山間の村を訪れる。
しかし、目的の行事はなかなか始まらず、主人公は村で待ちながら、村人たちの暮らしや美しい自然に触れていく。
「死」を…

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人も車も一緒
働き過ぎたり、暇すぎてイライラするとオーバーヒートする。

変わらぬ繰り返しの日常に期待するアクシデント

死を転がして形づくるフンコロガシ

真っ白な牛乳でも焦げ付いたら黒くなってし…

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キアロスタミ7本目

村がダンジョンみたいになってる
特殊な葬式取りに来たけど、おばあちゃん元気でのほほん滞在記になってる
でもその中で村人と少しずつ交流して行く
そんなまったり映画

高い所行くと…

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