初めて観たキアロスタミ監督映画。
葬儀の風習の取材をしに来たテレビクルーが、いつまでも亡くならない老女の死を待つ話。
淡々としてるけど空気感が心地よく眠くはならなかった。
でもストーリーは追いきれず…
クルド民の葬儀の風習を撮影したい為に、生死彷徨っている老人がいるからと聞きつけ訪問したテレビクルー。
ところがいつになっても、その訃報は入らず、帰ってもいいはずなのに、諦めきれないPDは滞在を延ばす…
テヘランからクルド系の小村へ赴いたテレビクルーたちは、危篤の老婆の死と独自の葬儀の風習を取材するために滞在する。しかし死は訪れず、取材は思うように進まない。ディレクターは次第に苛立ちを募らせ、案内役…
>>続きを読むアッバスキアロスタミ作品。これでアマプラで観れるキアロスタミ作品は全部観たと思っていたらもう一つあった。だがもういいかなと思うくらいややぐったりきている。今作は割と好きな方なのだが圧倒的に「そして人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
キアロスタミ監督の作品
いうて友だちのうちはどこ?とかホームワークしか観てないんですが…!
2作とも素朴な話でもあり
観た当時の印象でいうとドキュメンタリー調というかドキュメンタリーもあり
興味…
時々夢うつつになりながら鑑賞😪
主人公がファザード君にキツく当たってしまった後、謝る時の言い訳と、ファザード君からのリアクション
-働き過ぎるとオーバーヒートするのだよ
-でも、働いていない
😅
…
凄いよね
ちょっとしたシーンで数回
心をわしずかみにされた感じしました。
柔らかい思考 砕けた思考 大切なこと気が付かせて
いただいた💛
この国の周辺の芸術学科のレベル
高さに気が付けた作品でし…
(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI