点と線の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『点と線』に投稿された感想・評価

tim
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まあ良かった。

テンポが良くてサクサク進む。
いわゆる時刻表トリックモノかと思ったら後半は割と愛憎劇主体の描かれ方で、個人的にはもう少しミステリ感が強くあって欲しかったが、まあまあ。

嘘の心中か…

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もぎ
3.0
オープニング、東海道線を西へ西へと「どこまで行くんだ…?」と引き込まれたところがピークだったかもなあ。
赤坂も博多も田舎すぎてビックリ。
「点と線がつながったな!」とか「点が線になったな!」とか「言う」と思ったら、そんな場面ぜんぜんなかった!
それはそれとしてとても面白かった。
松本清張は日本映画では欠かせないミステリー作家で、彼の代表作は映画としても魅力的だった。鉄道ミステリーは、時刻表があった時代で、今のグーグルではミステリーも生まれないのかもしれない。昭和がある映画。
なり
3.0

私の原点の1つでもあるんですね、清張
私がサスペンスをはっきり「こういうの好き」って確証したのが幼い頃見た内海の輪ってドラマだったもんで

代表作の1作だと思うんですけど
張込み、ゼロの焦点、砂の器…

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3.7

学生時代、暇な時間に学校の視聴覚室でビデオで見ました。
松本清張原作の公開当時は社会派の超有名作。
見た画面はちっこいのに、あの問題のターミナル駅に自分が立っている気がしたほど引き込まれた。
ただ、…

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男女二人の心中事件。実は男の同僚による殺人ではないかと正義感の刑事が疑う。
手がかりは犯人の移動手段と時刻表!黒幕の勝手ぶりに刑事は全力であくをして嫌悪する!
菱沼
3.4

配信で『張込み』観たらおすすめされたのでそのまま鑑賞。原作は未読です。
昔の映画は演出やカット割なんかが割と突拍子もないところが今観ると面白いですね。時刻表を使ったサスペンスで概ね面白く観ましたが分…

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3.0

うん。
さすが、松本清張。
筋は、面白い。
 
ただ、
すいません、正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
 
演出がなぁ……
音響がけばけばしいのよなぁ……
あと、
カット割りも説明くさい……

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「時間」をアナログに操り、二転三転して緊張感をキープしていくサスペンスが面白すぎるのはさておき、死んだ男と女の表情を浮かび上がらせたり、回想シーンに時計を重ね合わせたり、わざとらしく列車の汽笛を鳴ら…

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