点と線の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『点と線』に投稿された感想・評価

tsuki
4.0
ミステリーは今みたいにインターネットやAIが無い時代の方が、原作者も読者も面白かったろうな
昭和のサスペンスものは、その時代に戻って入り込まないと見れない。結果、どうしても昭和ってすげーな、やべーなの感想になってしまう。

ビーエスで録画したのを今日観ました。
68年前の作品。
全て、今と違う。昭和33年の日本の姿が分かりました。
公衆電話、電報、蒸気機関車、時刻表、和室、火鉢。
男性が煙草を吸う。頻繁に。
アリバイト…

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aki
3.2

BS録画鑑賞
やはり時代が違うとピンと来ないところが多くなっちゃって、推理物はピンと来るタイミングが狂うと面白さが半減してしまう。
時代背景によほど入り込まないと。。その点は小説の方が読むペースが変…

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3.6
いいんだけど、原作を読んだときの記憶だともう少しおもしろい話だったような。

点と線がつながった!!
ってのはこの清張から分かる。が

点と点がつながった!!
ってよく使われる表現がどうしても解せない。

高峰三枝子さん。日本人離れした御見目ながらあまり美人と思えず。
昔の鉄…

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NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.06.08 ⏺️

松本清張の原作小説を読んだのはかなり前で、うろ覚え。それでも展開は性急に感じられたし、警視庁捜査二課警部補の三原紀一(南廣…

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時代は戦後色が消え始め、高度経済成長が始まった頃。残念ながらそんな時代だからこそ利権に聡い奴らによる汚職も蔓延っていた。そんな中で起きた怪しい心中事件の真相解明に迫る刑事達。急速に発展し始めた交通手…

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この時代、この瞬間の交通インフラでしか成立しない、再現できないトリックだな。人間の移動や通信のログがどこにも残らない社会は、ミステリとしてはいい時代だ。

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