点と線の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『点と線』に投稿された感想・評価

2026年鑑賞 26-129-29/8-5
NHK BS
原作:松本清張先生の同名小説
監督・脚本:さん
あらすじ:福岡県 香椎海岸で発見された男女の心中事件の裏に隠された複雑な殺人トリックと、鉄道…

>>続きを読む
3.0

松本清張原作。海岸で一組の心中した男女の遺体が発見され、犯人を追う話。アリバイを崩していくなど、昔の映画だけど楽しめました。昔の役者さんは改めて美男美女が多いなぁと思いました。後、時間も短くて見やす…

>>続きを読む
cuq
5.0

非常にテンポがよく、人間ドラマには重きは置いていない。
背中側から回り込むカメラワークや芸妓のシルエットだけが残るシーンなど演出的に印象的なものも少なくなかった。
がちの方言や当時の風景など今の映画…

>>続きを読む
RODY
2.3
後半の真相に近づいていくテンポ感は良かったが、前半はかなり退屈だった。
3.0

原作は非常に面白かったが、この映画では見終わった後に何も感じなかった。現代では再現不可能な価値のある映像化作品だとは思うが、たぶん見たことさえ忘れてしまうだろう。ラストシーンの見せ方は良かったが、あ…

>>続きを読む
3.5
・たけしさんのドラマ版が2夜連続放送のボリュームだったが、映画はそれに比してずいぶんコンパクトな上映時間なのでサクサク展開
tsuki
4.0
ミステリーは今みたいにインターネットやAIが無い時代の方が、原作者も読者も面白かったろうな
昭和のサスペンスものは、その時代に戻って入り込まないと見れない。結果、どうしても昭和ってすげーな、やべーなの感想になってしまう。

ビーエスで録画したのを今日観ました。
68年前の作品。
全て、今と違う。昭和33年の日本の姿が分かりました。
公衆電話、電報、蒸気機関車、時刻表、和室、火鉢。
男性が煙草を吸う。頻繁に。
アリバイト…

>>続きを読む
aki
3.2

BS録画鑑賞
やはり時代が違うとピンと来ないところが多くなっちゃって、推理物はピンと来るタイミングが狂うと面白さが半減してしまう。
時代背景によほど入り込まないと。。その点は小説の方が読むペースが変…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事