点と線の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『点と線』に投稿された感想・評価

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東映オンデマンドにて鑑賞

1958年、小林恒夫監督作品。

主役は東映に専属になったばかりの南広(廣)。

事件は福岡の香椎海岸から始まる。浜に横たわる男女。警察は心中として片付けようとするが、ベ…

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3.5
これぞ昭和
これぞ松本清張

時刻表トリックって昔は定番だったなぁとか
役人を部下が庇ってとか
本当に昭和〜

たぶんテレビで見てるけどね

松本清張の金字塔を東映オンデマンドにて初鑑賞。小説は未読の状態ですが、半世紀以上前の作品とは思えない知的な刺激に満ちた一本でした。

​本作の核となる「時刻表トリック」は、まさにアナログ時代だからこ…

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サスペンス好きで、原作も読んでいます。
ちょっと原作とは違う感じになっていて短くまとまっているから仕方ないのかな…
砂の器はとっても良かったので、期待しすぎたのがよくなかったかな…
ビートたけしの点…

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azkyon
3.3
やっぱり「点と線」はあまり好みじゃないなぁ。

加藤嘉、志村喬はいいよねぇ。
でもこの作品はなんといっても高峰三枝子!
えー!こんな艶っぽい女優さんだったのですかぁ!
mende
2.5

<超特急版点と線>
なんと1時間25分! 確かに当時の上映時間の常識からみると、そんなに短いわけではないのかもしれないし、2本立て上映も多かったことを考えると妥当なのかも。そのせいですごくサクサク進…

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この頃の日本の景色って、心に染みるね。1950年代の景色ってとってもいいね。
nakada
3.6

小説読んだので気になって鑑賞。昔の東京駅を感じれた。意外と遠景の駅風景がなくて惜しかった。駅前の果物屋?「メートル法の店」て何だろうと思ったら匁からグラムで統一した昭和34年以降のサインらしい。調べ…

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松本清張の原作をコンパクトに、しかし見応えある作品に纏めた昭和33年の東映作品。
博多郊外の香椎海岸で見つかる心中遺体。当初は官庁の役人と料亭の女中の心中と判断されたが違和感を覚えた博多署の老刑事の…

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『砂の器』は70年代の、『点と線』ほ50年代の日本の風景・風俗を(再現ではなく)見せてくれるのでその点でとても楽しく見れた。

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『砂の器』『点と線』を同じ日に観ましたが
やっぱミステリーって…

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