点と線のネタバレレビュー・内容・結末

『点と線』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この時代の男は漢ですね、格好良いです

原作読んでないですが、映画としては浅く感じてしまった。きっと本なら面白いのでしょう。

説明口調が多い、ミステリとしてはトリックが簡単で愛憎劇としてはちぐはぐ…

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時刻表トリックもの。

ザ・昭和の人物たち、すごい。
遺体のまわりで冗談を言いながらゲラゲラ笑って現場検証する大勢の捜査官。
自分の思い込みで証拠集めする主人公。
なにげない会話の中にも頻出する男尊…

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期待外れ



夫安田は、
贈賄に嫌疑がかかりそうで佐山をシッポ切りに使うべく、
妻亮子は、
憎らしい夫の浮気相手お時を抹殺するが為に。

それぞれを誘い出し目当ての二人がさも仲良さそうに
見せかけ…

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原作松本清張✨

テレビドラマでは何度か観ている気がする🙄

心中のような二人の遺体が発見される。

刑事は疑いを持つ。

結局、汚職に関わっている人物を守る為に、そのまた上の人物である安田が自分の…

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原作未読。
いまいちハマらず。
内容云々よかこの当時の世俗に興味津々。
🚅内や何処でも🚬吸いまくり、食堂車があったり、女性の地位が低かったりと今じゃ撮れないだろうなぁ。
「砂の器」は時代を感じさせず…

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肝心な場面の画が無いのは、残念だった
策士は病身の安田の妻で、死ぬ覚悟もできていた
安田は女を蔑ろにして身を滅ぼす…

常に勧善懲悪の姿勢で周りに諌められてしまう程に事件に対して真正面に向き合っていた三原紀一が最後の場面で黙してるのがとても良い。
人間も事件も多面的だから、どのように感情が揺れたのか想像してしまう。

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オープニングで日本地図の路線が東京から博多、さらに香椎へと赤く伸びていく演出に思わず目を奪われました。福岡在住の身としては、序盤から親近感が湧きました。

ストーリーは遺体で発見された男女の足取りを…

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少し前に原作を読んでいたところ、タイミングよくNHK-BSで放映されたので観る。何より昭和三十三年頃の香椎駅、東京駅、函館駅、青函連絡船、札幌駅、千歳空港などが見られるのがいい。もっとしっかり撮って…

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序盤の鳥飼と三原のバディ感はかなり良かったが、さすがに原作を読まなきゃいけない気持ちになった。

冒頭「同意の上でしょう、行儀がよかもん。」
▶︎青酸カリで心中したらこうなるだろ!!なラスト
(綺麗…

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