すべては海になるの作品情報・感想・評価・動画配信

「すべては海になる」に投稿された感想・評価

morine

morineの感想・評価

-
まじめなのか不真面目なのかうまいのか下手なのかようわからん(笑)唯一わかるのはサトエリがかわいいということ、、石原さとみとサトエリは似てるかもしれん
そら

そらの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

2019年21本目。…これはなんなんだ……これはなんなんだよほんと…ひどい…と、いうか、…うーん。さとえりがぜんぜん魅力的じゃなくて、ほんとなんなのよおまえ高校生たぶらかしてこのくそビッチ!みたいな感想しか出てこないし、安藤サクラになにさせてんだよおおぉ!ってなったし、吉高由里子とヒロイン交代してくれ頼むからっ!ってなってた……これは…アレですか、サトエリだから余計こんなイラッとする感じなんですかそれともべつの女優さんでもおんなじ感じになってたのかな…わっからんこれ…。しかし柳楽くんはたまに声量間違えたのかってくらい元気に返事とかしててめちゃかわいかったな…こ、子供だァ…ってなった(笑)
ちよみ

ちよみの感想・評価

3.2
柳楽優弥目当てで観た、大分前の作品なので少しぽっちゃりした柳楽くんだったけど、やっぱり存在感があった。
作品自体は考えさせられる内容ですきな映画だった。
たき

たきの感想・評価

2.5
なんとなくタイトルだけ見て、これはきっと難しそうなお話だ、とこれまたなんとなく偏見をもってなんとなく敬遠してたら、やっぱりなんとなく難しいやつでした。

愛ってやつは。

かたちもにおいも手触りもなにもかもなくってこれだけ正体不明なのに、これだけ生きていくために必須なものはないという皮肉。世知辛いとはこのことやと思うのです。

結局腐ったぶどうで理論武装して、愛から逃れるラストなのかな、と脊髄反射で思ってしまったのですが、たぶん違う。

真実の愛とか、そういったわかりやすい、最大公約数的なものじゃなくって、愛って、いろんなかたちがあるってことを言いたいのかな。

言いたいことはわかるし、たぶんそれは真理のような気はするような気もする反面、

寂しさとか自己顕示欲とか、承認欲求とか性欲とか、似たような情動って山ほどあって、愛って、やっぱりかたちもにおいも手触りもなんもないから、それらを解消する言い訳に使いやすいんですよね。

そのあたりをなんだか助長するような気がして、受け入れがたい部分もあるのかも、

まとまりません。終わります。

まいまいって、前々から誰かに似てると思ってたらサトエリに似てたんだ…

柳楽優弥ですよ。なんとも初々しい。演技がまた初々しい。こんな時代もあったのですね。

吉高由里子はぜんぜんかわりませんな。石仮面かぶってないでしょうな。
iwashi

iwashiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いい映画でした。

SUNTORYのあのCMに使われてる映画を観てみよう第5回。

出演俳優が適材適所といった感じでノンストレス、とても観やすかったです。
佐藤江梨子、柳楽優弥、要潤、松重豊、その他、端役も抜かりなくあっという間に2時間経ちました。

要潤好きなんですよー

ターミナルビルによくある感じの大きめの本屋にて、事件というほどでもない出来事がいくつか起こる。

その出来事を通して、生と死だったり、夢だったり、金だったり、家族だったり、若さだったり、愛だったりにやんわりと触れていく。

やんわり。深くは触れていかない。
実際ラストシーンに至ってもなにも解決していないしなにもわからない。

登場人物を深く掘り下げてもいない。
だからなおさらよくわからない。

柳楽優弥さんの雰囲気が深すぎて1人ちょっと合ってない気もしたけど、いい感じに不気味でもあったからまあよし。

トータルで面白いというより、いいなと思うシーンやカットが数多くあったんです。

この映画から得たものはあまりないような気がするのだけど、でもまた観たい気もするのですよ。

うーん、中途半端なんです。
この主人公。
そこが好きです。


以下視聴中メモ


1日石器時代笑
要潤じゃん!
珍しいものは排除
もう面白い、役者がいい
目的はっきりしてるじゃない?
こじまことりいいじゃない
うん、間違いないだろう、この映画は面白い
グラビアアイドルと売春婦
夜と霧読んだことない、読もう
いい家族だ
アンナ・カレーニナ
マダムボバリー
あと1人がわからない
おおたかを囲む会
鏡に映る顔、「いいよ」
そこから何が見えますか
お姉さんナイス折檻
埼玉のラブストーリー
かしまぁ
この世はなにも、死んだ人間だけじゃありませんから
うん、いい展開どっちをとる
純粋はこわいよ
そりゃかしまよ、いい男だもの
あなた、どなた?
あの人は誰にも救えないよ
「なんで?」
負けるなこうじ
わかるよこうじ
納得の帰宅
わからんでもないラストシーン
スパンクペイジという知らないアーティストの曲がなかなかいい
たたた

たたたの感想・評価

3.0
絶対にいろいろ?はあったけれども‥

愛とか欲求と商業主義、ゴミみたいな男と女、家庭の居場所、さまざまな問題を抱える中で生きる人々が描かれていてしんどくなった。

自分も辛いはずだけど、それでも生きていこうって思ったし、少年の真っ直ぐさとか純粋さが刺してきた。
dajian

dajianの感想・評価

3.9
「真実の愛に出会うより、1人でも迷って生きていく方がいい。」

見応えあるなぁ。

人間のあらゆる闇の部分をかき集めてまとめたような映画。

まともな人間がどんな人間なのかよくわからなくなる。
うえち

うえちの感想・評価

2.5
吉高ちゃんでてた
こういう昔の映画に今の主演級の人見つけるの醍醐味
Ran

Ranの感想・評価

4.0
何気なくサブスクのアイコンが詰まった画面を立ち上げて、カラカラカラとカーソルを回してふと止めた時に合わさったのがこの映画だった。

いつもだったら、進行がゆっくりだったり、なんともいえない無音の間が多そうな邦画は夜には見たくないなあと避けるのだけど、なぜか今日は気がついたら再生していた。ということで、何の前知識もなく見始めたのだ。

すると出てくるキャストが次々と豪華で驚いた。サトエリ懐かしい!柳楽くん...?柳楽くんだよな!?この歯痒いなんともいえない自然体な演技。柳楽くんよね!?思春期感爆発したビジュアル作りすごい!

吉高ちゃんや要潤、安藤サクラ、広瀬アリス...すごい!

愛を探し、自分を探し、運命を探し、途中で躓いて、でも立ち上がって、道なき道を胸張って歩き始める。そんなドラマや映画って世の中にものすごい溢れてる。

この映画も、正直それでしかなく。
でも、そこに「書店」や「本」がいい味を効かせている。

言葉で稼ぐことを諦め、言葉で勝負する人を、言葉で持ち上げてお金に変える人。

言葉を話せず、万引きを繰り返し、崩壊した過程に奴隷のようにしがみつく人。

言葉を巧みに操り沢山の男に言葉のシャワーをかけてもらっても満たされない主人公。

言葉の取り扱いがまだぎごちなく、言葉の受け取り方もまだ危うい高校生たち。

そしてはじめて言葉と言葉を交わして繋がりを見つけ出す少年。

愛なんて結局映画を最後まで見ても、正しい形はわからないけど、人が人らしく「言葉」というツールで毎日を生きて、人生という海を泳いでるさまを、コツコツとした日常から教えてくれるストーリーだ。

私も、本にはずいぶん救われた。
紙の束にしたためられた言葉は、心を代弁し、未来を想像させ、過去を美しく時には切なく描き出してくれる。それをなぞって読むだけで、言葉を口から出さずとも、自分と対話ができる時間だから。

本や言葉を橋渡しにして日常が進んでいく。自分や相手を思いやり、たぶらかし、期待し、絶望し、抱きしめ、騙して、笑って、泣いて、美しい風景を見る。そんな日々が辛くても楽しくても続いてく。死なずに生きる。それが、愛なのかなあ。
随分前に観た気がするけどあんまり覚えてないな、と思って久しぶりに観た。
今売れっ子の人たちの幼い感じが気になって、ストーリーが入ってこない。

年上のエッチで知的なお姉さんに恋心を抱く硬派な高校生。
高校生の人生が暗すぎる!!

せつなかった。

要潤のぶれない演技。もう、悪い奴にしか見えない。

小島小鳥のこと思い出したけど、安藤サクラだったとは!!

でもなんか微妙に安っぽい映画なんだよな、、と思っていたのに

何となく結末がよくって

観た後の余韻がなかなかほんわかした。

夢も希望もないわけじゃないね。
>|

あなたにおすすめの記事