学研コミックノーラで連載してた漫画のアニメ化。残念ながら自分の中ではその情報だけで終わっていて、渋谷松濤美術館での安彦良和展で原画に触れた後見る機会に出会えて良かった。
今回は安彦さんのトークショー…
監督のトークショー付の上映会
初見、予備知識無し
冒頭の解説で金星に人類が住むようになったのは理解するとして、
そこで何と何が何のために戦ってるのか?
よくわからなかった。
女性記者はさほど物語を…
1989年の作品とは思えないほど画像が綺麗。音楽も久石譲だし安彦良和監督でガンダムや他の作品に出てくるようなキャラクターが見られたのと声優陣がすごく豪華 だった。作画や演出が非常に凝っていて素晴らし…
>>続きを読むとてつもなく懐かしい作品!
『アリオン』『クルドの星』に続く安彦良和の3つ目の連載漫画の第一部をアニメ映画化。
89年のものとは思えない作画がスゴい。しかも音楽が久石譲!?全然知りませんでした。
…
1989年の作品とは思えない作画。
服のデザインから風景、酒の小瓶など小物まで細部までこだわってる。
安彦先生の人物絵は時代を感じさせないし今でも通じる。
こういうメカマニアのアニメーターがま…
2025年5月 U-NEXTで
〝普通〟に暮らしてた若者たちが戦争に参加していく過程は割とリアル。
話的にAKIRAに似ている感じがするが、今作の方が政治的な背景がハッキリしてる。AKIRAはカルチ…
アニメーション作家 安彦良和としての引退作
ハイクオリティながら、80年代後期から90年代のアニメ界の勢いに呑まれた感のある一本
1987年に「王立宇宙軍」、1988年に「アキラ」、若いクリエイタ…
80年代のアニメにはジリオン、モスピーダ、メガゾーン、AKIRA…と共通した雰囲気があって、本作もそれに含まれる。
まあ、異国の兵器がいきなり攻めてきてチンピラが活躍する、ナウシカ+AKIRA(ある…