〖1970年代映画:ヤクザ映画:東映〗
1976年製作で、東京は花の銀座を舞台に、生まれたところは違っても骨は銀座に埋めるべく、死ぬまで五分のつき合いを誓った銀座の三政の活躍を描いたヤクザ映画らしい…
中島貞夫監督というより方向が迷走しつつある東映任侠映画の足掻きが如実に出ている作品。実録路線なのか任侠路線なのかはっきりしない展開、中途半端にコミカルな物語、出演者に倍賞美津子や伴淳三郎にダウン・タ…
>>続きを読むバカ政のサングラス気になる〜〜
gogoダンスに呆れてる文太
未年、猫年
ザギンはオレの島だ
ムショ入るどころか病院連れ込んで仲間になっちゃうの楽しい
こうなったら明智光秀だ
ジェットコースターも余…
中島貞夫『バカ政ホラ政トッパ政』の菅原文太の台詞「いいか。行って戻って100mの勝負だ。たとえ撃ち合いになっても決して振り向くな。誰がやられても、誰が…生き残ってもお互いに文句なしだ。行くぞ」からの…
>>続きを読むこの当時はコンプライアンスなんて存在しないから差別用語とかもバリバリで面白い。ツンボ桟敷って。
ケーシー高峰がこんな良い役してるのは初めて見た。川谷拓三と田中邦衛ってこの当時の映画の何処にでも出て来…
仲良し三人組が引き起こす大騒動、というのをイメージしていたし、序盤はイメージ通りのコミカルな作風で進んでいたが、後半になるにつれ徐々に退廃的な空気が流れ始め、破滅へと向かっていくシビアな実録やくざモ…
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