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「バカ政ホラ政トッパ政」に投稿された感想・評価

みん

みんの感想・評価

4.0
最高でしたね。
川谷拓三いつ出るかいつ出るかと思っててやっとでたー!
刑事役でボコボコにしてるのも似合ってた!

話はわかりやすかったので私でも理解できたぞ!
まさかまさか成田三樹夫が、、、ね。

最後文太はどうなったんやろか。
tk33220

tk33220の感想・評価

3.0
タイトルからして菅原文太のコメディ路線かと思いきや、過剰な暴力が連鎖する退廃的なヤクザ映画だった。投げやり感のあるラストには少しの美徳を感じる。
kty

ktyの感想・評価

3.3
高度経済成長期の銀座の任侠ドラマ、ちょっと残虐。

菅原文太、ケーシー高峰、中山仁、倍賞美津子、成田三樹夫、美輪明宏、峰岸徹、ダウンタウン・ブギウギ・バンドなど豪華キャスト。

ゴーゴー喫茶やシャンソン喫茶など当時の世相が新鮮。

菅原文太が東京弁で吠える、仁義なき戦いの前哨戦みたいな作品でした。
ゴム水

ゴム水の感想・評価

3.3
ズッコケヤクザ3人組、みたいなイメージで観はじめたら結構やってることは残虐だった。
自分たちのテーマソング(口上?)みたいなの歌いながら指詰めるシーンとかほとんど外道の域。

行くだけじゃなく、帰ってくるのが重要。
中島貞夫自ら「早く忘れたい作品」と自虐するほど失敗作。
久々に観てみたが、やっぱり面白くない。

『仁義なき戦い』前夜、60年代後半~70年代前半に小さく流行したチンピラ3兄弟モノを数年遅れてやりましたという感じ。
当時の文太とケーシーの年齢ではさすがに無理がある。
終わり方もひどい。
銀座のビルをねらう3人組のおはなし

序盤はコメディぽい感じで仲間が増えていく感じが楽しいけどどんどんシリアスになっていく

3人組のやり取りが最高だし脇のホームレスおっちゃんも良かった
クライマックスの葬式のシーンが凄まじ過ぎて他は忘れちょったけどめっちゃ良い映画でした

トッパってどういう意味?
三人がトラックの荷台からごみ捨て場に捨てられるとこから映画は始まった感。
語りが混乱すると大乱闘。そしてストップモーション。

このレビューはネタバレを含みます

この手のヤクザ映画の菅原文太は大体怒鳴っている。
文太、ケーシー高峰、中山仁と言う相当珍しい三羽烏。
ザギンをやたらと連発。今聞くと「ザギン」って言い方はあまりに懐かしすぎて恥ずかしい。
 ファッションビルの奪い合いっていう話の主軸とか楽しい音楽で軽いタッチの作品の雰囲気出しながらも、しっかり殴り合い刺し合い指詰め合いのバリバリの70年代東映映画、という歪さを愛でる映画
 仁義なきとかのデンデケ音楽もいいけど、こっちの演歌とかテクノっぽい音楽に乗せて男の人生の悲壮感を描くのも趣があって良い。ヤバい仕事する前に雨の中いちいち女のとこまで行ってプレゼントする菅原文太、最高だね
 特に最後の終わり方がすごい好きだった。バツーンって急に終わる感じ、人生の終わりって案外こういうもんかもしれないと思わされるほど何の前触れもなく「フィルムここで終わりなんで」みたいな。映画も人生も帰りの50mが大事

(追記)75年のトラック野郎のヒットで東映の中で家族連れとか女性の客も呼ぶもんつくろうみたいな軽い方向転換があったらしく、だからその過度期で内容殺伐としたままテンションだけほのぼのしてるんかな、と納得した
美空ひばりの歌が流れトレンチコート羽織った菅原文太が銀座を闊歩し女のための花束を買うオープニングの昭和臭は大好きだが、女がらみのエピソードが最終的にちょっと中途半端。倍賞美津子ってのがずるいんだけども…。ケーシー高峰がまとう空気のリアリティがすごい。美輪明宏、ダウンタウンブギウギバンドの使い方は雑だがやっぱ嬉しくなっちゃう。上裸サウナスタイルの成田三樹夫を追う手持ちカメラの激しい揺れがやたら印象に残る。
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