はいからさんが通るの作品情報・感想・評価

はいからさんが通る1987年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

2.7

「はいからさんが通る」に投稿された感想・評価

南野陽子ファンだったので観たが…
アニメ好きだったのでがっかり感が半端では無かった
キャストミスだな
この作品はキャストと監督で最高に成りそうだけど
アニメ版をみて思い出した映画館ではるか昔に観た記憶。
覚えてるのはナンノの主題歌と、今では信じられない阿部寛の棒演技と、蘭丸の不在。

悪くはなかったが、良かった記憶もない。
阿部ちゃんの棒演技を再確認したい。
GETATORI

GETATORIの感想・評価

2.0
阿部寛の正統派すぎるイケメン(大根)演技だったり、まず声が全然違うのに驚いたり、若かりし南野陽子のキャピ感だったり、近年鬱陶しくなって来たと思ってたアイドル映画ですが、昔も大概鬱陶しいんだなと思いました。ウィスキーかっ喰らいながらのほろ酔いで見てましたのであまりちゃんと見てませんけれども、気になったのは色。なんか灰色というか。内容がキャピってるからわざとなのかな、汚い色で、ブルー・スリーの映画みたいだった。
阿部寛の初めての映画出演作。
めちゃくちゃかっこいい。
南野陽子髪の毛切った方が可愛い。
漫画買うことを決める。
鬼島すてき
原作読んでないけどいろんな意味でおもしろかったです
アイドル映画いいかも
だくろ

だくろの感想・評価

2.3
阿部寛が出てきて「誰……!?」となった。伊集院とは……。
いろんなとこめっちゃはしょられてたのがなんとも……。鬼島愛が増した。当時のアイドルが演じるのもあるけど、おてんば3割減って感じだった。
PANDADA

PANDADAの感想・評価

1.0
「もう うわさは ききましたか
そして そのめで たしかめましたか」

原作は大和和紀の漫画で、
上記のオープニングソングで1978年にアニメ化もされました。

時は大正。軍人花村少佐の娘、紅緒は武術が得意なじゃじゃ馬娘。ひょんなことから陸軍少尉伊集院忍と知り合うが、実は2人は祖父母の代から決まっていた許嫁同士であった。伊集院家で住み込みで花嫁修業をさせられる紅緒。初めはいがみ合っていた忍とも打ち解けられるようになるが、、、というお話。

原作は大名作ですね。
アニメの方は途中打ち切りとなり、尻切れとんぼのまま終わったのに、やたら再放送していたような。

で、本作ですが、序盤はかなり力を入れて人物や背景紹介に力を使っているのに、中盤以降の展開が、無理矢理の大疾走(笑)。
もともとたかだか90分くらいでまとまるストーリーではないのに、無理に押し込むものだから、観ている方が置いていかれるほどスピーディ。
原作の大筋もかなり削って、登場人物もがっつり減らして、話だけやたらと進めるので、青江のいきなりの求婚や、それに逡巡する紅緒をみて、正気を疑いますね。

特に紅緒。青江との絡みがあんまりないのに、いきなり求婚されて、それで悩んでって、、、。ヒロインをこんな事にして、大丈夫ですか?

原作のストーリーを改悪するとひどい脚本ぎ出来上がるという一例ですね。

キャストは正直微妙かな。

紅緒役の南野陽子はかなり頑張っている方だと思いますが、
忍役で阿部寛、青江役で田中健って、
なんでこうも原作のイメージをぶち壊すのでしょう。

駆け足どころではない疾走の脚本とイメージをぶち壊すキャスティングで原作に泥を塗るような出来に仕上がってます。

長編漫画の映画化ってやはり難しいですね。
原作のファン。

全体的に端折った感は否めませんが、なかなか面白かったです。

ナンノこと、南野陽子が溌剌として可愛らしい。

また、モデルから俳優に転身した、初々しい阿部寛も見物です。

しかし、田中健と柳沢慎吾はキャラクターのイメージに合わない様に感じました。

また、幼馴染みの蘭丸がいなかったのも残念。

思い通りに実写化するのが難しい漫画のひとつですね~💧
輪

輪の感想・評価

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はいからさんが通るって何気に本筋初めて知った
「ひまわり」みたいな話だったのかー
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2017/2/3鑑賞(鑑賞メーターより転載)
当時人気絶頂の南野陽子が出ていた事だけが記憶にあった。漫画の評価は高くてもさすがにアイドル映画だとなあ...とタカをくくっていたが、お転婆な主人公がそのスタイルを崩さぬまま進んでいく前半の恋愛模様、そして忍が行方知れずになってから静かに進む後半とで2本分楽しめるような、思っていたよりずっと「観られる」作品だった。ローマの風呂職人になる前はロシア人だったのかwと今振り返ると面白い阿部寛の熱演、そしてどこをどう見ても可愛い以外の形容が思いつかない南野陽子の可憐さなど含め、観る価値は十分にあったと思える。
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