山口百恵がかわいい。
三浦友和もかわいい。
昭和のアイドル映画って初めて観た。
原作の情景描写、感情表現の鮮やかさ、色っぽさ、奥深さがここでは無くなって、無理やりなお涙頂戴感が後付けされてる。
一つ…
「私は一人で伊豆の旅に出たのであった」
川島青年は伊豆で出逢った踊り子の薫に惚れた。二人の恋はどうなる?
川端康成原作。多く映像化されてるうちの1974版。
流しの旅芸人の一座というのが現代から…
〖1970年代映画:青春映画:小説実写映画化:東宝〗
1974年製作で、川端康成の小説『伊豆の踊子』の六度目の実写映画化で、一高生と旅芸人の踊子との心のふれあいを描いた青春映画らしい⁉️
ゴールデン…
サブスクで配信終了間近の作品一覧からなんとなく視聴。
伊豆の踊り子ってのはあらすじを説明しようとするとほんの1〜2文で終わってしまうような話である。川端康成の描写力だけで保っている話なのである。
そ…
このレビューはネタバレを含みます
山口百恵(と三浦友和)版
カラー
大島から出稼ぎ旅芸人
シロ
飼い犬
長岡温泉桜屋
学生さん
“物乞い旅芸人
入るべからず”
カオル
「おきみちゃんがいないの」
→客を取らされ続けて病
…
《あの人達は今夜何処に泊るんでしょうね》
〝何処に泊るか分かるもんかね。旦那さん。客があれば何処でだって寝るんだから、あの連中は。関わり合わない方がいいですよ。あの手合いとは。気をつけなさいよ!〟
…
「#伊豆踊り子」を観た。何度も映画化された川端康成の名作だが観たのは1974年版。伊豆で旅芸人の一行と出会った書生の青年が踊り子の娘に惹かれてゆく。彼は数日この一行と顔を合わせる。きっとこの出会いは…
>>続きを読む正直、この手のアイドル映画を通って来なかった。
言ってしまえば、80年代の所謂角川春樹型アイドル映画以前のアイドル映画と言う扱いなのだと思う。
形式は同じだ。人気か売り出し中のアイドル的な女優を使い…
百恵ちゃんのなんともかわいいこと。
三浦友和と並ぶとほんとにお似合いやな。
身分違いの瑞々しい二人の恋。
好きだとか告白だとか二人の気持ちを確かめあうようなことはしないけど相手を見つめる視線とかでお…