大学は出たけれどの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大学は出たけれど』に投稿された感想・評価

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2.9

当時の「大学出」なんて
いまよりはるかに価値あると思うけど
就職なんて楽勝だ〜
って感じじゃないんだね。
ましてこんな男前(高田稔さん)だったら
尚更プライドマシマシになりそうだ。

あぁこんな男前…

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K2
-
短編。モノクロと静けさの中で、物悲しいような、笑えるような話。働いている方が幸せよ、と言って送り出される男だが、働けて幸せと戻れる一方で、自由に遊んでいたのを去勢されてしまったようにも。
田中絹代がかわいすぎる。ラストシーンの田中絹代の躍動などは戦後小津には見られない面白い動きかもしれない。
匿名
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最近漱石を読んでるからこの時期の映像を見るとまた新鮮。
みんなおしゃれだな
3.8

タイトルの通り大学を卒業したものの世界的な不況で働き口が無い男のお話。

母に心配かけまいと就職したと嘘を言う男も、夫の為に働きだし献身的に支える妻も、昭和的ではあるが良く描かれていて好印象だった。…

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フルで観たいすぎるが、それでもこれだけでもういろーーーんなことが伝わってくる、世界の小津様さすがです。

11分残存フィルムとのこと、なんとなくまとまってるけどパイロット版じゃないのか。当時の"大学出"なんて日本を背負って立つべき極少数エリートなんだろうと思ってたが、"驕りを捨てて世間を学ぼう"なんてん…

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これもフィルム消失か。
カフェー趣味って何だ?
鼻で煙草、初めて見た。
4.0
現存10分余の小津安二郎監督の初期作。

大学は出たけれど、就職口が見つからない主人公のもとに恋人の田中絹代がやってくる。

履歴書を破く、煙草に火をつける、帽子を投げるなど。
p
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「カフェー趣味」は不純喫茶的な意味?
サイレントだと夜でも寝てる人を気にせず見れてよかった

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