このレビューはネタバレを含みます
緒方拳演じる殺人鬼の二面性が怖すぎ
三國連太郎も
倍賞美津子もすごいわー
すごいけど
話の内容のせいか
なんかもう見たくはないという点で
評価低め
遺骨を投げるラストに驚き
エンドロールの曲なん…
登場人物たちの行動の動機の「分からなさ」が逆に面白かった。
登場人物全員「なぜそこまでやるか」が判らない、が鑑賞後の印象です。
一つ一つの行動は人間だったらあるよなぁ…という部分がいくらかは理解で…
東映の実録ヤクザ映画みたいな始まり方で、時間も場所も飛びまくるのは面白かった
昭和を西暦に変換する時にプラス25年して、1937年が日中戦争の盧溝橋事件なのを知らないと海軍の強さが分からないと思う
…
構成は面白い感じがしたので、長いのにそれを感じさせなかった。
それと、この当時の邦画らしく全体的に生々しいな。現代でこんなの撮れなさそう。
凡人が1人もいなかった。やっぱりみんなそれなり。
撮って…
正直そんなに評価が良い意味がわからなかったです。
構成を入れ替えたらおしゃれみたいな、そういうレベル感での感覚しかないのかというほどわかりにくい構成で、どんな人かもわからない。
ただ緒形拳がかっこい…
株式会社今村プロダクション