復讐するは我にありに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『復讐するは我にあり』に投稿された感想・評価

tohtan
3.8
緒形拳の鬼気迫る演技は当に殺人鬼その者を演じており反面、無表情で人を手に掛ける冷酷さも表現しており恐ろしいの一言に尽きます。正に今村昌平監督の完璧主義がなす技なのかもしれません。

緒形拳の躊躇いのない殺人が恐ろしく、久しぶりに見てかなり忘れてたこともあり関わった人間が全員いつ殺されてもおかしくないハラハラ感がある それでいて内面が描かないのが余計に怖く、それがカリスマ性にも繋…

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ポン・ジュノもロバート・パティンソンも好きな映画って事で観たけど、今年最初の映画になってくれてありがとう。

正解ばっかり追い求めると絶対作れない映画だ。
もっと色々あっていいよね。生き方ももっと色…

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何故か年末の寒い時期に観たくなる作品。

緒方拳含めキャストもキャラが濃く
見応えあり。
まるで息をするがごとく殺人を行う躊躇ないところもリアル。

印象的なシーンも多いが特に浜松駅に降り立つところ…

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暴力とかバンバン出てくるわ、犬の殺し方が怖すぎるわ、なんかいろいろびっくりでした。

東京もめちゃ田舎で『この頃土地持ってたら大金持ちやな』とか思ってしまいました(これ見る前にマネーショート見てたせ…

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gmn
3.7
この時代の邦画にしか出せない薄暗い空気感と湿っぽさが好き

妖艶で暴力的…刺激が強すぎた…

まさに
昭和の映画
ここにあり❗
という ものすごい迫力のある 緊迫感 切迫感 虚無感
それをめちゃめちゃリアルに描いた映画でした

今どきの日本映画には
到底真似の出来ない
雰囲気 演技 演出
で…

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実在した連続殺人魔をモデルとした佐木隆三の小説を、藤田敏八や深作欣二らと映画化権の争奪を勝ち得た、
今村昌平監督執念の力作。

主人公榎津巌は敬虔なクリスチャンの父と、
病弱の母との間に生まれた。

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AmgN
3.6

昭和を詰め込んだような邦画

不気味な映像に重苦しい作風も相まって犯人の緒形拳が一層やばいやつに見える。何が考えてるかわからない不気味さ、サイコパスとは違う何もなさ。
現代から見ると緒形拳だけじゃな…

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1963年、78日間、
警察の捜査網をかいくぐり、
殺人と詐欺を繰り返し5人の命を奪った
殺人鬼・西口彰の凶行を小説化したのが
佐木隆三氏の「復讐するは我にあり」
であり、本作はこの小説の映画化。

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