・ジャンル
クライム/ドラマ/エロス/バイオレンス/ロードムービー/実話ベース
・あらすじ
昭和39年1月4日
雪の降りしきる正月、榎津巌は78日間に及ぶ逃亡の末に逮捕された
発端となったのはタバ…
初めの専売公社の殺人わかりにくかったな、だれが殺されたの?何で知り合い?とか。何回か見てやっとわかった。 小川真由美はまぁ適任とは思うが若尾文子あたりで見たかったなぁ。
緒形拳さんはこの手の役どころ…
まずは役者陣の演技が渋くてかっこいい。
特に三國連太郎の悲壮感が溢れる感じが渋くて、色気すら感じる。
巌は性欲とかお金とか名声に溺れただけで弁護の余地はない。
けど本当に憎い人を殺せずに、無害な人…
"シリアルキラー"や"連続殺人鬼"というジャンルではなく九州男児が女と信頼関係を構築し破壊する話だった。回避型の九州男児が産まれる物語があったと思う。お見合いが主流の時代に生まれなくてよかった。緒方…
>>続きを読むいやー、重厚。人間の描き方が重い、重い。
そして、役者が良すぎる。みんなえげつなくいい。さらに主役の緒形拳が良すぎる
現代では到底できない撮影だろうけど、ムンムンとした画面に、えぐみの、えぐさ!!
…
このレビューはネタバレを含みます
ただ、ただ、殺人鬼榎津巌を傍観する。
殺人において動機やら同情は一切ない。何のために殺し、何のために逃げるのか全く分からない。分からないからこそ良いのかもしれない。あえてドラマ性を持たせないからこそ…
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