微妙。
榎津巌は、逃避行を続けながら、場当たり的に人を殺していく。父親との確執はあったかもしれないが、宿命性は薄く、ひとりの犯罪者の行動を延々と見せつけられた印象。「だから何なの?単なる犯罪者じゃん…
神を殺せぬ息子の、血を吐くような反逆
『復讐するは我にあり』が描いたファザーコンプレックスという深淵
1979年に公開された今村昌平監督の『復讐するは我にあり』は、日本映画史における実録犯罪映画の…
実際の事件をモデルに、5人を殺害した榎津巌(緒形拳)の半生。
最初の2人を殺す場面は、かなり残忍で見るに堪えないけれど。
しかし、榎津巌の生い立ちは、彼の父鎮雄(三國連太郎)が、一見真面…
復讐するは我にあり。
意味は、「復讐はわたしのすることである。」
鑑賞後調べたら、新約聖書の一節、神視点の言葉だそう。
主人公、榎津巌は神に絶望し、神に俺を殺してみろと果し状を叩きつけていたように思…
緒方拳演じる殺人鬼の二面性が怖すぎ
三國連太郎も
倍賞美津子もすごいわー
すごいけど
話の内容のせいか
なんかもう見たくはないという点で
評価低め
遺骨を投げるラストに驚き
エンドロールの曲なん…
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