復讐するは我にありのネタバレレビュー・内容・結末

『復讐するは我にあり』に投稿されたネタバレ・内容・結末

幼少期の体験から起きたひずみが、最後まで父を殺すという形で発散されることはなく終わってしまった主人公。
関わった人は良い迷惑😤

神を殺せぬ息子の、血を吐くような反逆
『復讐するは我にあり』が描いたファザーコンプレックスという深淵

1979年に公開された今村昌平監督の『復讐するは我にあり』は、日本映画史における実録犯罪映画の…

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不倫肉欲大パニック映画過ぎただろ。
びっくりしたけどなんか、おもろい映画だった…おもしろかった…
最後まで「うわぁ!!、!!!!何だそれ!!!!!!!!!」で、おもしろかった……

 実際の事件をモデルに、5人を殺害した榎津巌(緒形拳)の半生。

 最初の2人を殺す場面は、かなり残忍で見るに堪えないけれど。 

 しかし、榎津巌の生い立ちは、彼の父鎮雄(三國連太郎)が、一見真面…

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俺は神様はいらん。俺は罪もなか人たちば殺した。だから殺される。

お前は神を信じるか?

あんたは俺を許さんか知らんが、俺もあんたを許さん。どうせ殺すならあんたを殺しゃあよかった。

復讐するは我にあり。
意味は、「復讐はわたしのすることである。」
鑑賞後調べたら、新約聖書の一節、神視点の言葉だそう。
主人公、榎津巌は神に絶望し、神に俺を殺してみろと果し状を叩きつけていたように思…

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緒方拳演じる殺人鬼の二面性が怖すぎ
三國連太郎も
倍賞美津子もすごいわー

すごいけど
話の内容のせいか
なんかもう見たくはないという点で
評価低め

遺骨を投げるラストに驚き
エンドロールの曲なん…

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緒形拳ほんとすばらしい。予測できない細かい仕草がいい。
あと今村昌平の濡れ場ってすごい良いんだよななぜか。

2026/1/11 12本目

・若い頃から数多の犯罪を重ね、とうとう5人を殺害した罪で死刑を言い渡された荒くれ者、榎津巌の強烈な逃避行。彼に振り回された一家にまつわる、歪んだ愛が渦巻く軌跡を辿る。…

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主人公と周辺の人物が欲望に忠実すぎてポルノ映画かよ?ってくらい濡れ場が多くて辟易。殺人→パチンコ→セックス→逃亡→殺人→パチンコ→セックス→逃亡→殺人………の繰り返しでなんかもう終盤とかコントかな?…

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