実際の事件をモデルに、5人を殺害した榎津巌(緒形拳)の半生。
最初の2人を殺す場面は、かなり残忍で見るに堪えないけれど。
しかし、榎津巌の生い立ちは、彼の父鎮雄(三國連太郎)が、一見真面…
復讐するは我にあり。
意味は、「復讐はわたしのすることである。」
鑑賞後調べたら、新約聖書の一節、神視点の言葉だそう。
主人公、榎津巌は神に絶望し、神に俺を殺してみろと果し状を叩きつけていたように思…
緒方拳演じる殺人鬼の二面性が怖すぎ
三國連太郎も
倍賞美津子もすごいわー
すごいけど
話の内容のせいか
なんかもう見たくはないという点で
評価低め
遺骨を投げるラストに驚き
エンドロールの曲なん…
2026/1/11 12本目
・若い頃から数多の犯罪を重ね、とうとう5人を殺害した罪で死刑を言い渡された荒くれ者、榎津巌の強烈な逃避行。彼に振り回された一家にまつわる、歪んだ愛が渦巻く軌跡を辿る。…
主人公と周辺の人物が欲望に忠実すぎてポルノ映画かよ?ってくらい濡れ場が多くて辟易。殺人→パチンコ→セックス→逃亡→殺人→パチンコ→セックス→逃亡→殺人………の繰り返しでなんかもう終盤とかコントかな?…
>>続きを読む緒形拳圧巻だった
真っ先に不倫してる嫁と親父を殺すはずなのに、殺せないところが本当に恨みのない人しか殺せないんだろうなと
そこが本当に怖い
旅館の婆さんの演技凄みがあったな
殺して欲しくなかった
あ…
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