復讐するは我にありの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『復讐するは我にあり』に投稿された感想・評価

うーん、登場人物多すぎて画面も暗くて区別がつかず…方言もキツすぎて会話の内容があまり入ってこない…

同監督の「楢山節考」は好きだけど、これはあまりハマれなかったかったな…

西口彰事件をもとにした小説原作。陣内が西口を演じた再現ドラマがハマり役だったので逆にこちらは今日まで観てこなかった。
緒形拳全盛期の演技がこれでもかとほとばしる。父親役が三國連太郎なのも示唆に富んで…

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戦後の日本を賑わした実在の殺人鬼を題材にした映画。
緒形拳、三國連太郎、倍賞美津子など昭和の名役者たちが揃い踏みなだけでなく作品に籠っている熱が伝わる怪作。
逮捕までを追うサスペンスではなく、この殺…

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チンピラ男なのに女落としながら言葉巧みに色々やってんのがマジで賢い奴なんだなぁと思った。
榎津お父さん個人的に好き。
なんで散骨シーンでいちいち静止するの?
4.3

・ジャンル
クライム/ドラマ/エロス/バイオレンス/ロードムービー/実話ベース

・あらすじ
昭和39年1月4日
雪の降りしきる正月、榎津巌は78日間に及ぶ逃亡の末に逮捕された
発端となったのはタバ…

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登場人物たちの行動の動機の「分からなさ」が逆に面白かった。

登場人物全員「なぜそこまでやるか」が判らない、が鑑賞後の印象です。
一つ一つの行動は人間だったらあるよなぁ…という部分がいくらかは理解で…

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トリュフォーの下位互換。圧倒的にユーモアが足らないし無駄に長い。女をレイプして虐めることが面白いと思ってんのかなあ。

死と殺しを同時に克服した、人間の上位互換。


殺しに価値を見出さなかった男が、徐々に狂気の芽生えさせる根元を変化させていく。

ハルの母親であるひさ乃は、唯一殺人者として榎津と意見を分かち合える人…

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5.0
緒形拳のシリアルキラーぷりが凄すぎて、言葉にならない。『砂の器』の良い人と真逆のキャラクター。ここまで演じきる役者は、今いない。

初めの専売公社の殺人わかりにくかったな、だれが殺されたの?何で知り合い?とか。何回か見てやっとわかった。 小川真由美はまぁ適任とは思うが若尾文子あたりで見たかったなぁ。
緒形拳さんはこの手の役どころ…

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