復讐するは我にありの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『復讐するは我にあり』に投稿された感想・評価

☀️
これこそ「悪い夏」ではなかろうか、色々な意味でヤバい人間しかでていない
これが完全実録であれば恐怖しかない
目
4.0
最後まで見ると人を数人殺している主人公よりも犯罪を犯していない父親のほうがやばく見える不思議
散骨の止まるのとか、手前にあるもので画面を縦長にしてるのとか面白かった
3.5

昔の映画は、苦手だ。
見にくいし聞こえにくいし、淡々としていて、時代が違うから共感もしにくい。(ものが多い)
だけど、「東京物語」や「羅生門」然り、集中して見ると思わぬ気づきを与えてくれたりする。

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tohtan
3.8
緒形拳の鬼気迫る演技は当に殺人鬼その者を演じており反面、無表情で人を手に掛ける冷酷さも表現しており恐ろしいの一言に尽きます。正に今村昌平監督の完璧主義がなす技なのかもしれません。

緒形拳の躊躇いのない殺人が恐ろしく、久しぶりに見てかなり忘れてたこともあり関わった人間が全員いつ殺されてもおかしくないハラハラ感がある それでいて内面が描かないのが余計に怖く、それがカリスマ性にも繋…

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まずは役者陣の演技が渋くてかっこいい。
特に三國連太郎の悲壮感が溢れる感じが渋くて、色気すら感じる。

巌は性欲とかお金とか名声に溺れただけで弁護の余地はない。
けど本当に憎い人を殺せずに、無害な人…

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"シリアルキラー"や"連続殺人鬼"というジャンルではなく九州男児が女と信頼関係を構築し破壊する話だった。回避型の九州男児が産まれる物語があったと思う。お見合いが主流の時代に生まれなくてよかった。緒方…

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ポン・ジュノもロバート・パティンソンも好きな映画って事で観たけど、今年最初の映画になってくれてありがとう。

正解ばっかり追い求めると絶対作れない映画だ。
もっと色々あっていいよね。生き方ももっと色…

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4.1
2026年1本目
鑑賞日:1月1日

重厚な作品。満足。
お気に入りのシーンはタンスから老人の死体がチラリするところ。震えた。

何故か年末の寒い時期に観たくなる作品。

緒方拳含めキャストもキャラが濃く
見応えあり。
まるで息をするがごとく殺人を行う躊躇ないところもリアル。

印象的なシーンも多いが特に浜松駅に降り立つところ…

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