博の母親が他界、たまたま岡山に来ていた寅次郎、葬儀に参列した後、1人になった父親を慰めてやると長逗留するが、逆にまともな生活をしろと諭されて帰郷する。すっかりその気になった寅次郎の前に喫茶店を営む…
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のんびり寅さんマラソン。第8作目は、ちょっとほろ苦い恋と名優の迫力、映像美が印象的でした。
酔った寅さんが酔っ払い仲間をとらやに招待し、さくらに歌わせるシーンがあります。
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1971年製作シリーズ8作目。
雨の漁村で客入りゼロの旅一座を気の毒に思いおひねりを渡すがうっかり多く渡し過ぎて後悔する寅さん。
柴又へ帰ると博の実家から母が危篤と電報を受けるが時すでに遅し母は亡…
やはりなんともこの、おいちゃん役は森川信さんがピッタリだなあと感じる。
『バカだねぇ』
この台詞は彼以外、誰にも譲れない。
トメの志村喬さん。う〜んっとしみじみする。
しかし、池内淳子さんて、なん…
5回くらい観ている作品。秋を象徴するけれど決して派手ではない花りんどうが一面に咲く野原を背景に、何気ない人々の暮らしの中にこそ幸せがあると語られるのが本当に良い。何か大きなことをするでもなく、人間は…
>>続きを読む第8作
岡山 備中高梁
池内淳子
一面に咲いたリンドウの花。あかあかと明かりのついた茶の間。賑やかに食事をする家族たち。私はそのとき、それが...それが本当の人間の生活ってもんじゃないかと。ふ…
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