アクション映画をヘイトに利用してしまった悲しい作品
アメリカの代名詞的なキャデラックの名前がついた居住施設にいた市民たちが追いやられ、文字通りレジスタンス(抵抗する者たち)として地下で活動し、虐殺さ…
シリーズの特異性を自ら放棄してしまった3作目。
ロボット警官という幼稚な題材なのに、世界観や描写は徹底的にブラックでグロテスク。成人指定級のヒーロー映画というのが前2作だった。
が、今作は悪い意…
『ロボコップ』シリーズ第3作目。
近未来のデトロイトでは、巨大企業オムニ社が旧市街を再開発し、新都市「デルタ・シティ」を建設する計画を進めていた。そのため、住民たちは強制的に立ち退きを迫られ、反発…
巨大企業の地上げに苦しむ旧市街の市民たちを守るため、ロボコップが市民側へ立って戦うシリーズ第3弾。
対象年齢を下げたライトなファミリー路線へとシフトし、空飛ぶジェットパックなどの新装備を携えたアクシ…
このレビューはネタバレを含みます
終盤の団結してオムニバス社と闘う展開は激アツでそれだけで点数上がってる
なんかご都合展開がめちゃくちゃおおいし、でも爆発するからプラマイゼロかな
史上最低映画の2作目よりはダントツでいいけどやっぱり…
1・2は「子どもに見せていいのか?」という悪趣味さとゴアがあったが、3はかなり明確にヒーロー映画化している。ロボコップがジェットパック背負って空飛んで、刀を使うサイボーグ忍者まで出てくる。もう風刺S…
>>続きを読むオムニ社がデトロイトの再開発に向けて地上げを強行し、市民と戦争になる話。
シリーズ集大成として、オムニ社対警察の直接対決は熱いし、鉄板とはいえロボコップの進化もかっこいい。
ただ、あまりにツッコ…