メメントの作品情報・感想・評価

メメント2000年製作の映画)

MEMENTO

製作国:

上映時間:113分

3.8

あらすじ

「メメント」に投稿された感想・評価

クリストファー・ノーランらしい、時間や記憶が題材になった作品。
しかしながら難解。ただ、途中というか終盤は割りとクリアになり、いろいろなことが繋がっていくのがわかる。
最後まで観ればなるほどと納得する、ストーリーについては。
でも主人公の心情などは理解しがたい。
やっぱり精神的に崩壊してるってことなのかなー
M

Mの感想・評価

4.0
DVDレンタル
ナゴ

ナゴの感想・評価

5.0
頭がついていかなくて3回見た
Tepper

Tepperの感想・評価

4.1
発想と脚本と編集の勝利だと思う。

断片の逆行と順行、カラーとモノクロ。
いかに観客が前向性健忘を体験しながら鑑賞できるかを、ノーラン監督が見事に考え抜いた手法だ。最初の一連の流れでこの映画の特殊な構成を把握できるようになっているので、それほど混乱しない。
他のノーラン作品のように、この映画の根底にあるのは愛だと思うと切ない。

I'VE DONE IT…
にーと

にーとの感想・評価

4.5
オールフォーワンが強すぎる
まずそこまでいってない。雑魚キャラどまり。
地元のリア友のストーリーで天気の子の感想述べていて駄作とか色々言ってますが、評論家になってから映画語って欲しいです。
るいるいに勧められた、刺青の意味がわかったよ。
この作品は構成がすごい。

凄すぎる


しようやが
SS

SSの感想・評価

5.0
これも何が起こってるのか分からない、ジョジョネタにもなった一作。もう一回観よう
難しい映画というのには、抽象的な表現が多過ぎてる映画やあえて全て語らずに考えさせる映画など色々種類があると思いますが、物語の構成が難しい映画となると自分が今まで見てきた映画の中でぶっちぎりの一番です。

この映画とても面白いのですが、この面白さとは謎解きの面白さであり、この映画を見ている時の感覚は難しい問題を解いているのが楽しいという感覚に近いような気がします。疲れました。
ASUKA

ASUKAの感想・評価

4.1

面白かったー!
おほこ

おほこの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

前向性健忘の男が殺された妻の復讐をするべく、自分のメモを頼りに犯人を捜す物語。主人公の病気故に、10分しか記憶が持たずその度に見返すメモや写真を見返さなければならない。大まかには物語を最後から順を追って紡いでいくカラーパートと、その逆のモノクロパートがある。
大変難解で付いていけない部分も多々あったが、ギミックが全体的に素晴らしくちゃんとポイントで引っかかるものを明示されていたので何とか理解ができた。
結果としては、妻を殺したのは自分であり。殺した事は別の記憶で塗り替えられている。それは保険調査員時代に担当していた客(サミー)が元となっているようだが、実際のサミーの話ではない。
以下引用
(電話越しにもはなしていたサミーの話。レナードは周りの人間が呆れるほどにこの話を繰り返しているようでした。サミーの物語は、保険調査員時代に担当した客がもとになっている架空のエピソード。レナードはこの空想のキャラクターにかなり固執しているわけですが、それは妻への罪悪感から生まれた自己暗示だったのでしょう。

コールガールを使って事件を再現することも自己暗示の1つ。手慣れた様子からして、おそらくレナードは記憶を上書きするために同じことを繰り返しているのです。

彼の行動を記憶障害ゆえの奇行と見るか、虚構にすがるほど自我を見失った男の足掻きと見るか、それだけでも作品の見え方が変わってきます。)

演出面では特にジミー殺害後のカラーとモノクロが交わるカットはかっこよすぎた。
写真の効果も相まって、ここからが答え合わせだ感を十分に引き出せていたように思う。その後のトッドとのやり取り、そして歪みまくった主人公の写真へのメモはゾッとすると同時に恐怖を感じた。
そして最後のシーンへの繋ぎの「さて、何だっけ」はそれ迄の決意や過程をなぎ倒し、自分を騙してまた忘れる泥沼のような物語への一歩と思うと色々やるせなくなったりする。素晴らしかった。

DVD特典では時系列順に並べられたものがあるらしいので見てみたい…

※考察引用
https://ciatr.jp/topics/309422
ぱか

ぱかの感想・評価

3.3
これは流し見で観ちゃいけないやつだった…。
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