脚本の構造やカラーとモノクロの対比など、映画だからこそできる表現の面白さ。
記憶が、物語を理解するだけでなく、断片的な情報をつなぎ合わせて状況を把握していく映像体験。
ノーランの作家性の原点が詰…
2026年 記録62作目
記憶を遡ってく度に真実がわかる展開にどんどん惹き込まれる!
ナタリーやば。
テディ全部言ってくれてるじゃん。
シャッターアイランド見た後だから似てる部分もあったけど、…
解説を見れば見るほど評価が高くなりそうだが、解説を見る前の評価とする。
原因☞結果ではなく結果☞原因と言ったように遡っていくという点で斬新だった
結局ナタリーは何がしたかったのかが分からなかったが、…
複雑な時間軸の物語を娯楽作品として昇華しているのが素晴らしい。「時間」というテーマはテネットにも活きていると思う。メメントでは同じ時間を繰り返すだけに対し、テネットは時間が進行していくのに過去が絡ん…
>>続きを読む難しすぎる
映画館でみてたら間違いなくもっと評価が低かった。終わってすぐ解説がたくさんある現代に見れてこそこの映画のおもしろさはあるのかもしれない。
全員嘘ついてるし、主人公も結局イカれだし。テデ…
正直全体を理解するのに時間を要した。難しかった。
初めの何でテディを殺したのか、なぜ顔に傷があるのか、なぜ車の窓が割れていのか、見た目の印象で何が起こって今のレナードがあるのか伏線が張られているとい…