静かな生活の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『静かな生活』に投稿された感想・評価

初見。
ちょっとした切っ掛けで、最近、在宅での仕事のBGMに大江光の音楽をかけることが多く、そんなことから、本作『静かな生活』の音楽に大江光の曲が使われていることを知って、DVDを借りて鑑賞すること…

>>続きを読む
怪作!伊丹の変態性が最大限に発揮された作品として重要なのでは?
tomo
2.0

伊丹十三監督、大江健三郎原作による『静かな生活』。

知的障害を持つ兄イーヨーと、その面倒を見る妹マーちゃんを中心に、ある一家の日常を描いた作品だが、これまでの伊丹作品とはかなり趣が異なる。『お葬式…

>>続きを読む

伊丹十三監督作品。

監督の義弟の大江健三郎先生の小説が原作。

知的障がい者の男性とその妹を描く話。

重い話かと思ったがそんなことはなく、映画としては結構面白かった。

伊丹作品の中では興行的に…

>>続きを読む
4.1
兄妹どっちもいい声してる
イーヨーがはじめまして松尾ですのボイストレーナー感ある
Jet
2.4
うーん

節々では面白いけど、伊丹ノリのぶっ飛ばし感はない

乗り切れず...
1997年頃。この映画を見ると、伊丹十三はセンスの人なのだと感じます。お家柄もあり、映画的な手法の基礎がありつつ、物語として逸脱しそうなところを再構成する、という映画にみえました。
y
-
原作も大好きなのでいつか観たいと思っていたが、期待以上にとっても素晴らしかった!
レネ
-

原作である大江氏の小説の解説のあとにこちらの映画をみた
解説は、かなり重く、ズーンとした気持ちになりかけた 障害者の性の扱いについて健常者規範、男女の恋愛規範があるがゆえに、抑圧されがち、しかし現実…

>>続きを読む
kitta
-

事件テープの部分が印象に残った

こういう障がい者を描いたもので記憶に新しいのは浜口竜介『急に具合が悪くなる』だが、今作は後半の展開においてイーヨーに描写されるようにサスペンス展開の舞台装置としての…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事