「ICHI」に投稿された感想・評価

yum

yumの感想・評価

3.1
10年前の映画なので、現在の綾瀬はるかさんの演技と比べれば発展途上かも。でも、難しい盲目の殺陣や、もの哀しい人生を全身で表現しているように感じた。
ストーリー等はさておき、女優さんの成長を楽しむのが大きい。
あと、音楽監督は海外の方だったみたいで、英語か分からずも、時代劇なのにと思って観てた。
綾瀬はるかちゃんが女座頭市

あのぽよ~んとした笑顔封印!

「なに斬るかわからないよ、見えないんだからさ」

かっこええ!
殺陣はこの際置いといて

はるかちゃんの頑張りに👏👏

大沢たかおの優しい役も
ちょっとイラつくけど、はるかちゃんとお似合いだし✨

何よりうちの旦那の目が😍
yuukun46

yuukun46の感想・評価

2.5
綾瀬はるかファンのための映画で他の座頭市とは比べるべきではないような気がしました。しかも後半JIN見てるような錯覚に…
時代劇特有の悪役の竹内力と中村獅童の顔芸が濃すぎてちょっと面白かったです。
MiYA

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2.8
綾瀬はるかは美貌、演技、殺陣どれも文句なく素晴らしい。窪塚洋介は久々にキレた演技を見せてくれているし、中村獅童、竹内力と敵役も申し分なし。キャストはいいんですよね。

ストーリーは「復讐」とか「敵討ち」といったわかりやすい核がなく、今ひとつ輪郭が掴みづらい。まぁでもそれはそれでいいんですが、展開がダルすぎるのが致命的。ようやく辿り着いたクライマックスも盛り上がらない感じで(だってふつう市がばったばったと斬りまくるのを期待するでしょ?)。

市の背負っている孤独とか哀しみも十分に語られているとも思えず、せっかく綾瀬はるかという希有な女優を起用してるんだから、彼女の演技力を生かす脚本と演出ができなかったのかなー。残念。
tsubo

tsuboの感想・評価

3.8
剣を振り回したくたった。

ストーリーはちょっと微妙な感じがするけど、映画の空気感?的な物は良かった。
綾瀬はるかの演技の幅を知るにはいい映画。
また、只々美人。

最後のシーンはもう少し殺陣を長く時間とってほしい感もあった
フライ

フライの感想・評価

3.7
綾瀬はるか体当たり演技に驚嘆
綾瀬はるかをみるためだけの映画
可愛らしかった時期に、かなり思い切った作品に出演し、正直期待していなかったが、いい意味裏切られた!
幅広い作品にでて演じきるからこそ、ファンが多いだと、只々納得してしまう。
yoshi

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3.5
時代劇は日本人の心
武士道は日本人の道徳です。
期待せずに見たが、意外な拾い物だった。
座頭市の女性版。ストーリーのプロットも同じ。
流れ者が無法の宿場町で悪を倒す、勧善懲悪。
勝新太郎の座頭市と比較され、ネット上の評価も芳しくない。
ならば、どこが良かったのか?
綾瀬はるかの努力が、とても素晴らしい!!!!!(強調)のである。

私は彼女のファンではなかったが、一気にファンになりました。
テレビや映画でコメディエンヌの役柄が多いだけに、勝新太郎の座頭市を真似てコミカルな演技をするのか?と思っていた。
いやいや、シリアスな演技である。

生来目が見えない役。
人の表情を見たことがないため、表情での感情表現ができないことを良く理解していて、終始無表情で人形のよう。
(しかしその分、アップになると当時二十歳そこそこの若い彼女の肌のきめ細かさ、顔面の造形の美しさが強調される。)
勝新座頭市の職業は按摩(マッサージ師)であったが、彼女は瞽女(盲目の女芸者)で三味線と歌という芸がある。
お座敷に呼ばれ、乞食同然の姿から、おめかしした姿は男なら「ほほう」と声が出てしまう美しさである。
(監督はこのギャップを取りたかったに違いない。)
しかし彼女は自分の美しさを自覚していないため、何より人間を嫌う世捨て人であるため、照れも嫌悪も表情に決して表さない。(回想シーンは別)
勝新は表情豊かだったが、綾瀬はるかは、語気と眼力の強弱だけで感情表現し、表情筋を全く動かさない。徹底した役作りである。

勝新座頭市は終始目をつぶり、または白目をむき、盲目を表現していたが、綾瀬座頭市は、ずっとまばたきせず、目を見開いたまま、虚空を見つめている。
激しい動きの殺陣の最中も、空っ風が舞う宿場町でも、全くといっていいほどまばたきをしない。
さぞ、目に土埃が入っていたかっであろう。可哀そうに…
もう、これだけで彼女の役者魂がうかがえてしまうのである。

そして何といっても殺陣である。
勝新が太い腕の筋力で刀を素早く抜き、相手の体に刃を滑らせるようにして斬るのに対し、綾瀬座頭市は筋力のなさから、居合いは決して速くないが、前傾姿勢の体重移動で、刀にある程度体重を載せて敵を斬っている。
敵が上段の構えに対し、胴を狙うのが多いのはその説得力を持っている。
そして女性だけに舞うように回転し、遠心力も加えている。
足さばきも体幹がとれており、よろめく気配がない。
「るろうに剣心」がワイヤーに引っ張られて足元が不確かだった殺陣に対して、(好きですけどね、るろうに剣心)スローの撮影が多く、体の動きがじっくりと見て取れる。
そうとうな練習を重ねたはずだ。

冒頭のセリフをもう一度
綾瀬はるかの努力が、とても素晴らしい!!!!!(強調)のである。

共演の男たちが頼りないのは、彼女の引き立て役か?
悪役が動機不明な上、迫力が今一つなのがもったいない。
途中から大澤たかおの役が主役か?と思うほどストーリーを回してしまうところなど、もっと脚本と演出に改善の余地があった。
何とももったいない。

綾瀬座頭市は、最後に微笑む。
(アップのスローにしてほしかった!)
大澤たかお演じる、藤平十馬から思いやりの心「仁」を学んだのである。

「仁」… 偶然かな…?

座頭市を知らない若い人に見て欲しい。
これは勝新とは別物として見ると結構面白いですよ。
わや

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3.9
深夜のテレビ放送で見て、なんか妙に好きだった記憶。
特に主題歌が。
ごます

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1.8
窪塚先生が安定したいつものキャラで安心しますた。獅童ちゃんも引き出し少ないんだよなー。まぁとってつけたような話ですが、とってつけたようなボロ衣装の生地の綺麗さにはちょっと。殺陣は腰の高さが気になりました。
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