黒澤明作品で見たかった1本。黒澤作品を見るのは七人の侍に続いて2本目。
誘拐事件をメインにことが進むのかと思いきや、身代金を出すに至るまでの前半と犯人を追い詰めるまでの後半っていう感じで、それぞれプ…
数年ぶりに観た!映画館で!
配信よりもめちゃ何言ってるかわかるしセットのいろんな文字見えるしで最高、いやほんと最高
犯人の生活圏で働いていただけあって、あの辺の空気も、聞こえる音も、夏の暑さも、蜃…
このレビューはネタバレを含みます
面白かった
権藤さんの人柄に感動
仲代達矢さんの笑うタイミングがばっちり
人情にあふれててアツい
事件解決がこんなに地道なことで
刑事さんたちの気持ちも描いてて良かった
踊る大捜査線とのリンクを…
「生きる」「野良犬」同様人の生き方を問われる作品だった。印象に残り思わず写真を撮ってしまったシーンがある。終盤、元右腕が悪びれもなく帰ってき権藤を見下すように幹部の席を作った、マネキンに慣れとでもい…
>>続きを読むカメラワーク、構図、照明、演出、全てが美しくて芸術の域。本物の芸術は時の摩耗から解き放たれるってことの証明になる映画。
「幸福な人間を不幸にするっていうのは、不幸な人間にとって中々楽しいものなん…
主演の三船の存在感は圧倒的。流石レジェンド。
戸倉警部を演じる仲代達矢は昭和のカッコいい男。
意外であったのは本作の構成。基本的には社内権力闘争と誘拐事件二つのプロットを軸に物語が進んでいく。誘拐…
このレビューはネタバレを含みます
製靴会社ナショナルシューズで重役で仕事一筋、高台の豪邸に住む権藤は、他の重役と会社の方針で対立、全財産をはたき、自社株を買い占め経営権を握ろうとしていた
そんな権藤のもとに「子供をさらった」と謎の男…
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