このレビューはネタバレを含みます
電車の窓から身代金を投げるシーンだけ知ってたので、この映画なのか!とちょっと感動。犯人はてっきり会社の重役たちによる陰謀かと思ったら、本当にたまたまあのタイミングで誘拐したという無関係の第三者だった…
>>続きを読む製靴会社の常務、権藤(三船敏郎)の子供と間違えられ、運転手の子供が誘拐されるが、犯人はそのまま権藤に身代金を要求する。地位と財産を失う瀬戸際だった権藤は最初は支払いを拒むが、ついに支払うことを決める…
>>続きを読む時代のギャップを感じる場面があるものの、サスペンスとしての完成度がすごい。人質を取り戻すまでの駆け引き、犯人を追い詰める緊迫感。今観ても、ふつうに面白い。配役も素晴らしく、特に仲代達矢さんの存在感に…
>>続きを読む有名だけど見たことなかったやつ。
昔は斬新だったけど、今見たらまぁ普通みたいなやつかと思ったら、今見ても良かった。
格差社会、どうしょうもない鬱憤を晴らしたい気持ちの描写が凄まじい。
ラストシーン…
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26.7.6 天国と地獄
和服じゃなくて洋服を着ている三船敏郎が新鮮だった。
犯人の身代金の受け渡しのやり方は今だったらGPSやスマホを駆使すれば簡単に攻略できそうだけど当時はなかなか上手い方法…
言うまでもなく、顔で、雰囲気で金が取れる役者が揃っていて、その画面を突き破ってくるほとばしるオーラだけで満足しそうになるが、作品の出来がサスペンスの教科書です。全てここにある。無駄は何一つない。カラ…
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