天国と地獄に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『天国と地獄』に投稿された感想・評価

ラストの犯人の厨二病ルサンチマン的訴えがなかなか見ものです。

それにしても見たい映画に対して人生の時間が足りなすぎる
とても追いつかない

高台の屋敷に住む大手靴会社の重役三船俊郎が風格ある。ワンマンで利己的な人物かと思いきやストーリーが進むにつれ意外な面が出てくる。 
毎日お屋敷を遠くから見上げていただけの誘拐犯にはわからない人間性や…

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製靴会社の重役・権藤は会社の支配権を握るため大きな賭けに出ようとしていたが、その最中に身代金目的の誘拐事件が発生する。犯人は権藤の息子を誘拐したと主張するが、実際に誘拐されたのは運転手の子どもだった…

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4.0

60年代横浜観光できてよかった🔥
こだまに食堂車ついてる!まじで良い
権藤邸はスクリーンバックだと思ってたけど本当に横浜に屋外セットを建てたらしい
横浜新道、富士山と江ノ島、腰越漁港、山下公園、ちら…

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まつ
4.0

1963年公開。誘拐される子どもの父親を三船敏郎が演じる。(実際に誘拐されたのは運転手の子ども)
彼の豪邸は横浜の街を見下ろす高台。劇中でも明らかになっているけど、場所は西区浅間台。犯人に気づかれな…

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ダンスホール?のシーンが他の映画じゃなかなか作れない雰囲気があって良い。山崎努の良さを知る

自分の息子と間違えて運転手の息子を誘拐された男が犯人を追う社会派サスペンス映画。

まず驚いたのがちゃんと音声が聞こえること。今まで観た黒澤映画は音割れしていて聞き取れない箇所が多かったが、この作品…

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本作品は1963年公開だが、当時の映像として驚くのは麻薬に浸かって廃人のようになっている人々の描写である。実際に横浜の黄金町は麻薬や売春で有名なスラム街だったらしい。

権藤邸から"特急こだま"の金…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

警察の捜査、犯人を追い詰めていく描写は緊迫感があって目が離せない。天国とは、地獄とは。はっきりとした動機や背景が描かれないまま終わるのもリアル。

このレビューはネタバレを含みます

・鎌倉在住者としては設定だけでも熱い

・ヘロイン中毒者たちがたむろするシークエンスの恐ろしさ。黄金町か。

・踊る〜がこの映画をネタにする厚かましさよ

・山崎努が醸し出す気持ち悪さ(褒めてます)

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