スローターハウス5の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

このとんでもない場面転換が既にあったのか。
その導線の演出はなかなか親切なんだけど、わかりやすいかというとそうでもない。
意識せずとも、それぞれの時間がいつなのか判るような記号があれば理解しやすいん…

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106cc
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☑好きな小説が原作なので見た
☑クリストファー・ノーランの新作が公開されるので時間を扱った作品が見たくて見た
3.3
うーん原作は好きだけど、映像化すると退屈だね。ドレスデン爆撃は爆撃後の惨状だけ。グレン・グールドのゴルドベルク変奏曲はいいね合う。
これ監督ジョージ・ロイ・ヒルなんだ笑
順慶
3.3

原作小説を読み終えて、翌日に本作を再生した。
監督が、ジョージロイヒルだったんだ。

タイトルの「スローターハウス5」は、「第5屠殺場」という意味。
第二次世界大戦でドイツの捕虜となったアメリカ人の…

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以前見てよくわからなかったので、再見してみたが、ちょっと見ただけで断念 昔の感覚は変わらない

戦争、結婚生活、別の惑星。過去現在未来を突然往復する。まるで一つのモンタージュ。戦争捕虜だった男はドレスデン爆撃の記憶に囚われる。空虚な死の連続。「良い時だけを見つめればいい」幸福な終焉。本当に幸福…

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NACKD
3.8
原作は大好きだけど何度読んでもまったく分からない。これは分かった。それがどういうことかは分からない
nossa
4.0

タイトルは昔から知ってたけどアマプラのリストで発見、鑑賞。
時間を行き来するストーリー(または編集)は今でこそ珍しくないけど、1970年代前半当時はかなり斬新だったのでは。過去現在未来が同列なのはド…

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映画とはそれ即ち追体験なので、その意味では明快な作品とも言えるかも。
戦争と形而上学的なテーマを不思議なSFに落とし込んでるのが珍妙でおもしろい。

視線と音楽が良かったので良い映画です。

巨匠ヒル監督。
69年明日に向かって撃て!
72年スローターハウス5
73年スティング
この映画はグリーンライトの特権で撮られた映画らしい。難解。興行的には失敗作。
でも、映画として凄い。編集が良い…

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