スローターハウス5の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

YY
5.0

"世界は瞬間の集合だよ"

タイプライターで物語の主軸を語らせる導入からして素晴らしい。
コメディでありながら情緒的なカーアクションも好き。
超次元的なラストも心地よかった。

近年の作品でいうと「…

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アマプラで鑑賞。
制御不能なタイムトラベルで、戦後アメリカと第二次大戦の戦場を行ったり来たりする男の不条理な人生。
原作小説が好きだったので観てみた。

タイムトラベルによって場面が間断なく切り替わ…

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ぽち
3.5

原作はかなり昔に読んだので、映画を観た後に読み返してみた。
変更点が多いのだが、押さえなければいけないエピソードをきちんと描いているし、見事なカット割りのおかげで、原作者ヴォネガットの言わんとしたこ…

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3.8

名作SFの誉れ高い作品ですが、何故か今まで観る機会に恵まれず未見でした。アマプラで今夜の映画を物色していたところ突然飛び込んできたタイトルに興奮し早速観賞しました!
が!思った以上に難しい内容で少々…

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3.8
ヴォネガットのファンだから、映像化に感動。クオリティも高いし、原作ファンも納得。だが、原作知らなかったらハードル高いかも

ジャン=マリー・ストローブの「映画は第三者の夢の物質化」と云う言葉と、ヴォネガットの「精神的危機にある自身とその宇宙を再発明するためにはSFが役に立つ」と云う一節を、僭越ながら自分なりに掛け合わせる…

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4.5
2017年の初見104本目。 監督の名前で見たんだけど、今まで知っている作品とは全然違うので戸惑いました。 タイトルの意味が分かった時、やっぱり反戦映画の一面もあるんだろうなとは思いました。
どうやってあれを映像化するんだと思ったらなるほどね。トラルファマドール星人が映像化されないのは仕方がないものの映画というメディアの本質を巧みに用いて原作にも力を与える稀有な作品。
頭痛
3.0
SFを観るつもりで見たけどSF要素はオマケで、主題は戦争と、時間軸をどう捉えるかって話だったな。
漫画GANTZのタエちゃんが異星人に捕まって飼育される回の元ネタはコレかな?
3.8

過去に囚われた人生なんて。

「明日に向かって撃て」や「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル監督が、過去、現在、未来をシームレスに表現した本作は、主人公ビリーの波乱の人生を描いているが、妄想かトラウマ…

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