一回見ただけで理解できないくらい説明なしのぶん投げっぷり。小説を読んだ方が早いかも。
世界は瞬間の集合体。人が死んでも死んだように見えるにすぎない。過去では、その人はまだ生きていて、未来には影響を与…
ジョージ・ロイ・ヒル監督作品。
案外少ない彼の作品群の「明日に向かって撃て!」の次作で、「スティング」のひとつ前の作品に当たる、世間的に知れ渡っている代表作的な2作の間の作品と言う訳だ、恐らく油の乗…
タイムワープしすぎで目まぐるしい。
もう諦めているのか達観してるのか、どこに飛んでも終始ポカン顔で心ここにあらず。「きみがぼくを見つけた日」で同じ事になってるエリック・バナみたいな悲壮感はこの主人公…
カート・ヴォネガットの名作SF小説の実写化。
時代考証や美術の作り込みは見事だが、映像化には不向きな作品か。
第二次世界大戦中のドイツでドレスデン爆撃を生き抜いた主人公、"ビリー・ピルグリム"の…
何を見せられてるのか、何処へ行き着くのか、正直、私には最後まで掴みきれなかった。
原作小説は評価が高い分、映画で腑に落ちなかった部分を確かめるために、かえって小説を読んでみたくなった。
『クラウ…
戦争×SF作品。
自由に時を行き来出来るビリーだけども
どんな時代でも決して自由にはなれなかった。なんとも皮肉だ。
彼は本当にタイムリープのチカラを持っていたのか?
現実から目を逸らしたく空想に…
ジョージ・ロイ=ヒル監督の映画はなんか合わないというか、この映画は映像がチープすぎだと思う。原作小説の感情のないテンションを映画化するのは難しいんだろうな。(重要じゃないポイントだと亡くなった妻が代…
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