スローターハウス5に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

このとんでもない場面転換が既にあったのか。
その導線の演出はなかなか親切なんだけど、わかりやすいかというとそうでもない。
意識せずとも、それぞれの時間がいつなのか判るような記号があれば理解しやすいん…

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3.3
うーん原作は好きだけど、映像化すると退屈だね。ドレスデン爆撃は爆撃後の惨状だけ。グレン・グールドのゴルドベルク変奏曲はいいね合う。
これ監督ジョージ・ロイ・ヒルなんだ笑
順慶
3.3

原作小説を読み終えて、翌日に本作を再生した。
監督が、ジョージロイヒルだったんだ。

タイトルの「スローターハウス5」は、「第5屠殺場」という意味。
第二次世界大戦でドイツの捕虜となったアメリカ人の…

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戦争、結婚生活、別の惑星。過去現在未来を突然往復する。まるで一つのモンタージュ。戦争捕虜だった男はドレスデン爆撃の記憶に囚われる。空虚な死の連続。「良い時だけを見つめればいい」幸福な終焉。本当に幸福…

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NACKD
3.8
原作は大好きだけど何度読んでもまったく分からない。これは分かった。それがどういうことかは分からない
nossa
4.0

タイトルは昔から知ってたけどアマプラのリストで発見、鑑賞。
時間を行き来するストーリー(または編集)は今でこそ珍しくないけど、1970年代前半当時はかなり斬新だったのでは。過去現在未来が同列なのはド…

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note
3.6

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ人のビリー・ビルグリムはタイプライターで自らの半生を振り返る記事を書いていた。ビリーには人知れず特殊な能力があった。それは自分の意志とは関係無く、時間を超越してタイムトラベルをすること。彼は…

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巨匠ヒル監督。
69年明日に向かって撃て!
72年スローターハウス5
73年スティング
この映画はグリーンライトの特権で撮られた映画らしい。難解。興行的には失敗作。
でも、映画として凄い。編集が良い…

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SFとはいえ、今の感覚で見ると肩すかしする。一人の男による山谷の人生を一緒に追体験する映画で、時間が飛ばされる感覚も、時間旅行というよりは、夢うつつを往来するマインドトリップ、といった感じ。
劇伴は…

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過去と未来が交差する怪作小説を頑張って映像化。キワどすぎる場面は少しだけ突き放したりコメディ調に処理したりして、観客への影響を和らげようとしている。そういうものだ。

物語の因果はわかりやすく整理さ…

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