ボネガット原作もの初めて観ました。
太田光氏の影響で昔何冊か買ったけど、多分小説はギリこれしか読めなかった。(訳のせいか?)
内容はあんま覚えてない。
ボネガット読みにくい、難しい、って印象になって…
時間を行き来する描写が面白い。見ようによっては彼の妄想にも見える。ただ、結末的に、実際に時間を行き来することができたのだろう。
重要なのは過去も現在も未来も変えれないということ。ただただ、時間を行…
このレビューはネタバレを含みます
題名だけは知ってたけれどホラー映画だと大いに勘違い。
でもアマプラでのジャンル>コメディというのも違う気がするなあ。
戦争で実は死んでいた(もしくは意識不明の寝たきり)ピルグリムの脳内旅行のような…
戦争の悲惨さは普通の物語では語り切れない
ということを、
時間が壊れた主人公を通して描いた
反戦文学の傑作なやつ。
作者自身の戦争実体験も多々含んでるそう。
自分にはとても難しかった。
物理学の…
第二次世界大戦のドレスデン爆撃から生還した男性の数奇な人生を、自伝に見立てて時間軸を縦横無尽に行きかいながら描くSF小説の映画化作品。監督は「明日に向かって撃て!」(1969年)のジョージ・ロイ・ヒ…
>>続きを読む四半世紀ぶりに再見すると、堂々たるグレン・グールドによるバッハ歌劇だった。ほんと音楽が秀逸で、心象風景を奏でる。劇伴を垂れ流さず、ここぞという場面に流れるのが素晴らしい。映画は久々だったけど、サント…
>>続きを読むずっと観たいリストに入っていたが、
サブスクで観られず、、
なのに急にアマプラで観られて
早速鑑賞。
これは、かなり思っていたのと
全然違う内容でした。ここまで
テーマが重めで、内容も難解な
作品…
観るのは3回目。
初回→1980年代、深夜テレビでたまたま観て、おかしな話に引き込まれて、最後まで観てしまった。
その後、カート・ヴォネガット・ジュニア作の原作小説も読んだ。
2回目→2010年代、…