スローターハウス5に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

アマプラで鑑賞。
制御不能なタイムトラベルで、戦後アメリカと第二次大戦の戦場を行ったり来たりする男の不条理な人生。
原作小説が好きだったので観てみた。

タイムトラベルによって場面が間断なく切り替わ…

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ぽち
3.5

原作はかなり昔に読んだので、映画を観た後に読み返してみた。
変更点が多いのだが、押さえなければいけないエピソードをきちんと描いているし、見事なカット割りのおかげで、原作者ヴォネガットの言わんとしたこ…

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3.8

名作SFの誉れ高い作品ですが、何故か今まで観る機会に恵まれず未見でした。アマプラで今夜の映画を物色していたところ突然飛び込んできたタイトルに興奮し早速観賞しました!
が!思った以上に難しい内容で少々…

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3.8
ヴォネガットのファンだから、映像化に感動。クオリティも高いし、原作ファンも納得。だが、原作知らなかったらハードル高いかも
3.8

このレビューはネタバレを含みます

「スローターハウス5」は、カート・ヴォネガットのことを知ってからずっと読みたかった。
ヴォネガットが経験したドレスデンの空爆について書こうとして、20年以上の長い時間をかけないと書けなかった小説…

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ジャン=マリー・ストローブの「映画は第三者の夢の物質化」と云う言葉と、ヴォネガットの「精神的危機にある自身とその宇宙を再発明するためにはSFが役に立つ」と云う一節を、僭越ながら自分なりに掛け合わせる…

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このレビューはネタバレを含みます

不思議な映画。
観ているときにはさほど面白く感じるわけじゃないけど、考えさせられたり、思考にふける時間が後まで続く。

ドレスデンでの空爆で街が破壊されたとき、敵も味方も同様に衝撃受けていたシーンは…

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3.8

過去に囚われた人生なんて。

「明日に向かって撃て」や「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル監督が、過去、現在、未来をシームレスに表現した本作は、主人公ビリーの波乱の人生を描いているが、妄想かトラウマ…

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モンタナ・ワイルドハックを演じたヴァレリ・ペリンが闘病の末に亡くなったと柳下毅一郎さんのYoutube配信で報らせて頂いたので、久しぶりに再鑑賞(これまで何度も挫折)。今回はちゃんと楽しめた...か…

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たー
3.4
原作の「そういうものだ」感は薄め

ただトラルファマドール星人を音声だけにしたのは良かったと思う

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