バウンティフルへの旅の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バウンティフルへの旅』に投稿された感想・評価

˯↟⍋ꈔꎺ ѧꇬ一生少女なおばあちゃんの帰郷ꏪ ↟ψ ˯

1940年代@アメリカ
☻あっ!マカリスター父だ!(生粋のホーム・アローンっ子)
☻息が詰まりそうな地獄暮らし…
☻レベッカ・デモーネイ…

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spica
4.0

保安官とか若い女性とか、いい出会いがあって良かった。
でも、多分この先もそんなに変わらない生活が待っているのではないだろうか。
息子の性格もその妻の性格もそう変わるとは思えない。
親の年金を当てにす…

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jun
3.0
記録

心温まる系かと思ったら人生ツライよ系だった。
良い話に思えなかったなー。

人はどうして故郷が恋しくなるのか。
それは、そこに確かに存在した自分自身と世界に逢いたいからなのではないか。

ワッツ夫人(ジェラルディン・ペイジ)がバウンティフルに到着してからの一挙手一投足に目が…

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姑の年金をあてにしつつ責めたてる嫁と息子が不快すぎた…

その後の展開もしみじみと浸るには至らず…

良さそうな物語だったけど、残念…

ピーター・マスターソン、1985年

1940年代のアメリカ、ヒューストン。
息子夫婦と狭いアパートで同居する老婦人キャリー。

日常を抜け出し、故郷バウンティフルへ戻るのがキャリーの夢だ。

誇張…

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自分が生まれ育った土地を目指す老女の道中を、せつなくノスタルジックに描いた感動作。主役のジェラルディン・ペイジは、7回のノミネート末、本作でアカデミー賞を受賞した。
"ふるさとは遠きにありて…

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4.0
過去と現在。
オープニングとエンディングの対比が切なくも美しい。
人生には立ち止まり、振り返る時間も必要だ。
キキ
4.0
郷愁の想いって何でこんな切なく胸を締め付けられるんやろ。

素敵な映画。

ホートン・フートのTVドラマを、フートが脚色 、ピーター・マスターソンが監督した。老婦人が、生まれ故郷のバウンティフルにもう一度行きたいと旅に出る。長距離バスで、親切な女性に、思い出を話す。それは彼…

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