このレビューはネタバレを含みます
「孔雀夫人」
タイトルの「孔雀」はよくわからん。第二の人生のスタートをきっかけに20年連れ添った妻と海外旅行に行ったら妻が変わってしまって結局離婚にまで発展してしまう話。20年分の思いが弾け飛んだ…
ウィリアム・ワイラー監督作。
ハリウッド黄金期の名匠:ウィリアム・ワイラーがアメリカの劇作家:シンクレア・ルイスの戯曲を映像化した夫婦ドラマで、欧州への船旅を転機に関係性の変容を迎える夫婦の行く末…
『孔雀夫人』(1936)ウィリアム・ワイラーの戦前の作品は初。年の差仮面夫婦の浮ついたメロドラマだが、語りの達人だけにイライラせずに見せきる。ラストはさすがに女性蔑視的だが、全体に作劇とキャラの妙を…
>>続きを読む347.2842
元来、新大陸アメリカに渡ったのはほんの一部のお金持ちと、欧州で居場所のない者たちであった。そんな彼らが財をなす姿を旧大陸の人間はどう見ていたか。フランの鼻に付く女っぷりもさること…
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DVDで鑑賞。
おそらく1930年代の米国が舞台。
自動車会社を経営する主人公が会社を競合に売却し、仕事をリタイア。
妻とのんびり海外旅行を楽しむ過程で色々ある話。
妻は田舎町の生活に満足しておらず…