設定としては1つの小さな村での出来事、というものだけど、最初から最後まで室内の広い舞台のようなところで撮影しており、大道具なども最低限という感じで、ほんとに演劇のようなかたちで進む。そう聞くと物語に…
>>続きを読む自分を守ることしか考えない、人を貶めるために嘘をつく、女性を物のように見てる、集団でひとりをいじめる、人間の醜さが凝縮されている。それを認めるのでも許すのでもなくバッサリ切る爽快感。思いやりや良心の…
>>続きを読むあはーん最高🫰🫰🫰🫰🫰 ラース・フォン・トリアーやっぱり好みだ、好きだ、刺さる、、、 3時間って感じないしあっという間に終わったしニコール・キッドマン可愛いし最高の終わり方するし、胸糞悪いのが有名な…
>>続きを読む十数年ぶりに見返したので改めてレビュー
初めて観たのは中学か高校だったか
当時はただただ胸糞悪い映画だと思った
胸糞悪いのは今見ても変わらない
ただ凄く面白い映画ではある
白線引いたスタジオで最…
「私は放漫に育った人間よ。だから謙虚さを学ばなくてはいけないの」
“してもいいとは思うけど特にする必要もないことは沢山あった”
「すごいよ。驚いた。君の実例は僕のよりずっと強烈だ。すごく恐ろし…
閉鎖的、排他的な村社会を舞台にした、人間の集団心理と欲望のお話。
村に逃げてきた女も、それを助けた青年も、各々に見下しあっていたんだろう。
青年に優越感に対する描写は明確にあったが、女の高慢さが終…
最初は退屈で眠くなるが、村人たちがニコール・キッドマンにつらく当たるあたりから目が離せなくなる。
男どもから慰み者にされ、女たちから忌み嫌われる様子は見ていられないくらい。
観ている側のストレス…