ドッグヴィルの作品情報・感想・評価・動画配信

ドッグヴィル2003年製作の映画)

Dogville

上映日:2004年02月21日

製作国・地域:

上映時間:177分

3.8

みんなの反応

  • 白線のみの舞台セットが斬新で魅力的
  • 人間の弱さや同調圧力を描いた作品である
  • ニコール・キッドマンの演技が素晴らしい
  • 監督の映画には珍しくチャプター進行が素晴らしい
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『ドッグヴィル』に投稿された感想・評価

じわじわと人間の醜さが出てきて善意が無駄になっていくから凄く不快だった…。だからこそあのラストが気持ちいい。
それにしても光に照らされた時のニコール・キッドマンの美しさよ。

ワオ…。
映画の作り方が変わっていて、舞台で行われているみたい。最初なじめなくて苦手だったけど、この村では弱者であるニコール・キッドマンが、もともとどんな人間でこれからどういう状況に陥るのかが気にな…

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3.0

【本日観賞】
2026.08.27 (18) -😀😀😀-『ドッグヴィル』 ラース・フォン・トリアー監督  2003年 デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド
Amazon Prime V…

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333
3.8
田舎の嫌なところを詰め込んでた

最後はありがとうございます

トムのトムによるトムのための、誰よりも傲慢で愚直な集団心理の実験に長尺で付き合わされる感じ。
鬼胸糞だが、全てはトムの小説の為。
鑑賞者もお付き合いしようじゃないか。

舞台演劇のセットで進んでいく…

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Kchap
3.4
面白かった
舞台演劇での撮影も会話脚本も

胸糞悪くとも、トリアー監督、凄い
4.0
このレビューはネタバレを含みます

『ハウス・シャーク』を観た後だったからか、作品の完成度の高さが際立って感じられた。
醜悪な人間をここまで生々しく、嫌悪感を持たせて描いた作品は今まで観たことがないかもしれない。
白線とわずかな小道具…

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り
3.5

2026-107
強い立場に立ったとき、はじめて露わになる人間性。
白線にわずかな家具という簡素なセットも相まって、まるでスタンフォード監獄実験を見ているようだった。

住人それぞれ善人の面もあれば…

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このレビューはネタバレを含みます
前から気になっていた作品。
1人の女性の出現によって、閉ざされた村に人間の嫌なところが凝縮されていく…
舞台のような演出と細かいナレーションが、自分を客観的にさせてくれるのが救い。
3.6
当時15分で挫折したけど、今回ようやく完遂!
“機会の土地アメリカ三部作”は二作で頓挫してるし、続編の「マンダレイ」はいいかな😬

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