『ロビンソンの庭』を一番最近観た流れから、ジャームッシュ作品へ。
山本政志監督をジャームッシュが称賛していたらしく……納得。
好きだわ〜、このセンス!
クスッと笑う要素の洪水状態。
山下敦弘と同…
2026.08.31
あの野郎。
日常を切り取っとる感じで、だらっとしとるけど不思議と観れちゃう作品じゃったわ。登場人物の男2人はアホで、つるむと楽しいんじゃろうけどずっと居りたくはないね。
…
2026年143本目。
ぼうっと眺めるのにうってつけといえばジム・ジャームッシュ監督作品。今作もゆるゆるまったり見れて良かった。
映画的なドラマティックはなにもないなりに、登場人物たちにとっては結構…
ニューヨーク編、クリープランド編、フロリダ編と3章に分けて構成されている
全編通して特にドラマが起きる訳では無いが(一応ウィリーとエヴァのロマンス要素はあるが)、気だるげな淡々とした雰囲気が観ていて…
特に何も起こらなくて
1つの場所につき1カット
1ギャグみたいな
麻薬のディーラーと間違えるやつ好き
ロードムービーに当てはまるのだろうけどみんな生き急ぎすぎてない
楽しければいい
今以外の場所…
同じ人間が同じ感性のままでA地点からB地点まで移動しただけなのだから何を見ても変わり映えしないのは当たり前と言えば当たり前。ウィリーとエディーはNYでもクリーヴランドでもフロリダの安モーテルでも自分…
>>続きを読む「The New World」「One Year Later」「Paradise」の三本構成。中学生の時、当時気に入って聴いてたスクリーミング・J・ホーキンス「I Put A Spell On Yo…
>>続きを読むワンシーンワンカットのリズムが心地よかった。マイアミに着くまでは、フルショット以下のフレームサイズが続き登場人物たちの距離は近い。マイアミについてからは、ロングショットが多用されその空間的大きさによ…
>>続きを読む© 1984 CINESTHESIA PRODUCTIONS INC. New York All Rights Reserved