人と神様とが、他の場所よりも身近な感じがしました。超自然的なものの存在が日常的に信じられている、もとい、当たり前のものとして認識されていました。失われつつあるというのが残念でなりませんが、やっぱり琉…
>>続きを読む久保田麻琴が宮古島の爺さんの昔の歌声をCD化できた事を病院にて報告するシーンはかなり心に来ました。基本的に曲調は明るいけど、宮古島で起こっていた搾取や、課せられていた重税についても悲痛に歌われていて…
>>続きを読む宮古島の皆さんの歌、演奏、佇まいが最高
沖縄の音楽・文化・歴史を後世に伝えるドキュメンタリー映画としてとても面白くて貴重な一作
元歌に、久保田麻琴さんのアレンジを加えたバージョンも、音楽として…
神とは自然そのものであり、神事とは人間が自然と折り合いをつけ、(神ではなく)自らの心を鎮めるためのものではないだろうか。
自然環境が厳しければ厳しいほど、また、日常生活が自然環境と密接であればある…
本か何かで本作を知り鑑賞。ミャークとは宮古島を指す方言らしく、宮古諸島での暮らしや神への信仰とともにあるアーグと呼ばれる宮古民謡と神歌が歌い継がれてきた。
話していた殆どの人が大正生まれの80-9…