な、な、、何じゃこれは、、
ここでの絶賛の嵐はフルチファンによるものか。ファンの目線から見ても困惑隠せないんでは、、(笑)グロスプラッターに関しては〝グ〟の字しか出てこなかったが、これまた独特な味付…
いかにもな西部劇風で期待薄に思えたが、なかなかいい。昔の人の顔がよく美しく輝く。変に周囲を気にせず感情まかせで自然に変化する。実際みな愚直で見ていて頷ける。現代社会の謀略に長けた人種とは別物なのだろ…
>>続きを読むザ・シネマにて鑑賞。
『荒野の処刑』って邦題でルチオ・フルチが監督の作品。
一体どんなもの凄いものを見せてくるんだと妄想が膨らむ鑑賞前だった。
実際には、派手な撃ち合いが続くわけでも無く、全編…
【On the Way to the Fulcist】
フルチ道を極めるべく邁進しております。
久しぶりフルチ映画はみっつあるマカロニウェスタンのうちのふたつめ。
ひとつめの『真昼の用心棒』は随所…
ポスターで大写しのイカしたヒッピーファッションの男、実は劇中最大の極悪人。主人公らを幻覚剤と暴力で蹂躙、ヒロインの妊婦も犯す邪悪の化身。彼を倒すべく復讐劇が始まる。イタリアのホラー職人ルチオ・フルチ…
>>続きを読むフルチが手掛けた数少ない西部劇の一本。『真昼の用心棒』の9年後に製作された2本目の西部劇は『荒野の処刑』である。
カニバリズムなどフルチらしさを残しながらも、西部劇らしからぬキャラクターで感動を呼ぶ…
2023年秋のフルチ祭り⑯~落穂拾い
ルチオ・フルチのマカロニ・ウエスタン。フルチと言えば人体破壊表現モリモリのホラーか、対照的に洗練されたジャッロかだが、初期はイタリアの職人監督らしく、コメディ…