トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーンのネタバレレビュー・内容・結末

『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

精神疾患者の意味不明な語りを浴び続けた果てにある不条理バイオレンスが極限に達する極地を見た。
なんかとある界隈でカルト的人気があるらしい本作がリバイバルしてたので見に行ってみた。
まず本作は山間の精…

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大っ好き。こんないいお話だとは思わなかった、普通に単純なので感動してしまう。お兄ちゃんの最初の涙の意味がわかってからお兄ちゃんに思いを馳せて辛くなった。
ロードゲームでも思ったけどステイシー・キーチ…

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劇場で観ました。「エクソシスト」の原作者ウィリアム・ピーター・ブラッティが監督と脚本を自ら手がけたカルト的な1980年の作品。劇場公開は今回が初らしいです。

それにしても凄いタイトル。タイトルに惹…

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めちゃくちゃ寝てしまいうつらうつらしながらぼんやりみているかたちになってしまった すごく『ジェイコブズ・ラダー』だったけどあっちよりすきかな ラストシーンに間に合ってよかったとおもう いまわたしにひ…

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原作未読で鑑賞

前半の精神病の描写は今はできないだろうな
前半の皆さんのヤバさ(ケーン大佐も薬品庫壊してるし)が強調されるが、後半のカットショーを迎えに行く怒濤の展開が良かった
チンピラが喧嘩売っ…

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カルト映画とのことで鑑賞しました。
精神障害、古城の治療施設とは、サブカル・オカルトの焚き火にくべる薪としては最高なのです。
とにかく狂人の会話劇の描写はリアルであったように思います。重度の酔っ払い…

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エクソシスト原作者がメガホンを取るなんて宣伝するから陰鬱で観た後うわぁ、、、って引いちゃうような映画だと思ってたんです。
いや、前半はそうだったんですよ。
みんなわりとイカれてるしこっちまで狂うとこ…

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劇場にて再鑑賞。素晴らしい。ラストのカットショウで泣きそうになる。映画の字幕では子羊だったが、あそこは天使という表現がやはりしっくりくる。本当に良かった
ケーン大佐は殺人鬼だったが、カットショーのために命を落とすことのできる包容力のある利他的な人間だった。
彼は死ぬ時まで神を愛していた。
キリスト教には救われません。残念でした‼︎
自分らの植民地主義をほぼ振り返ることなく、宇宙にまた戻ってきちゃうのやばくないすか?

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