ぼくとボビーの大逆転/ユアン少年と小さな英雄の作品情報・感想・評価

「ぼくとボビーの大逆転/ユアン少年と小さな英雄」に投稿された感想・評価

忠犬もの且つスコットランドもの。旅ものではなく、環境もの。偉い人が解決してくれると言うのは日本人の心に沿うと思う。犬が墓を守るというあたりも実に日本人好み。
Bom

Bomの感想・評価

2.5
大人の意地悪。ボビーの名演技。そして忠実さ。お犬様と連れ添いたい。

2020年初観作品166本目
犬

犬の感想・評価

3.3
市長

エジンバラの貧困地区に住む少年ユアンは、警察官のジョン・グレイが飼っている勇敢なテリア犬ボビーのことが大好きだった
しかしグレイが病死してからというもの、ボビーは埋葬された主人のそばを離れようとしない
数々の試練にも負けず主人の墓を守り続けるボビーだったが、町で登録犬制度が施行されると、野良犬として捕獲されてしまい……

19世紀のスコットランドに実在した忠犬ボビーの物語を基に描いた感動ドラマ

ワンちゃん可愛すぎ
癒される
表情もいい

苦しい生活

犬を想う人たち
イジワルする人たち

悲しい

ストーリー展開はまあまあかな
数年前に鑑賞。ウエスティを飼っているので贔屓的な評価になってしまいます。でもボビーは賢くて可愛いかった。うちの犬も確かに色んな意味で私よりもウワテです。
ss

ssの感想・評価

-
これが実話に基づく話だっていうから、天晴れ!

てっきり『僕』の飼い犬のボビーかと思ったら、違うんだ!ってところからお話は始まる。
まぁボビーが可愛いことなんの。
犬好きではありますが、特にテリア系に弱いから余計に画面に映るボビーを溺愛。

どこの国にも忠犬ハチ公みたいな子はいるもんで、我が家の犬は…とちょっと遠い目をしてしまう。

2019/2/17
ハートフル〜ッ!

イギリス版の忠犬ハチ公みたいな作品です。
犬が街の歴史を変えるなんてあるんかいなぁーって思ったら実話なんやね。

亡くなったご主人の墓の傍から離れへんとか愛おしすぎるやんか。
でもあんまり好きな犬種じゃないわ😅

汚れてしまった僕がみるより、子供達にこそ見て頂きたい教育映画ですね。

クリストファー・リーが流石の存在感でございます。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.5
19世紀のスコットランドに実在し、人々の間で愛された忠犬ボビーのお話。
字もろくに読めなかった少年ユアンが成長していく姿も頼もしい。
とてもハートウォーミングな映画だった。

T
seahawk

seahawkの感想・評価

3.5
その昔、heartwarming storyなる英語教材に載っていたことを思い出した、感動の実話。
主人の死後十数年お墓の上で毎晩一緒に眠ったという名犬bobby。ウェストハイランドホワイトテリア。
主人公になる?少年や教会の雑用をしているおじいちゃん、ホームレスのおじさんをはじめとして街のみんなが一丸となりボビーを守る。
ボビー自身も、野を越え山を越え活躍する。
それを観ている私たちは涙する。
ゼロ年代以降の動物映画にしては珍しくモロCGじゃないところや、全体を通して地味で暗めの映像がかえってしんみりして良い。
ベイカーズストリート、行ってみたい。
kumiko

kumikoの感想・評価

4.0
ボビー可愛いすぎる(*´ω`*)
亡くなったご主人様の墓にひたすら寄り添っているボビーに号泣。
イギリス版の忠犬ハチ公。
絶対に犬が欲しくなること間違いなし。
ところで、なんでDVD版は『ぼくとボビーの大逆転』なんてダサいタイトルになってるんだ?