ぼくとボビーの大逆転/ユアン少年と小さな英雄の作品情報・感想・評価

「ぼくとボビーの大逆転/ユアン少年と小さな英雄」に投稿された感想・評価

19世紀のスコットランドに実在し、人々の間で愛された忠犬ボビーのお話。
字もろくに読めなかった少年ユアンが成長していく姿も頼もしい。
とてもハートウォーミングな映画だった。
seahawk

seahawkの感想・評価

3.5
その昔、heartwarming storyなる英語教材に載っていたことを思い出した、感動の実話。
主人の死後十数年お墓の上で毎晩一緒に眠ったという名犬bobby。ウェストハイランドホワイトテリア。
主人公になる?少年や教会の雑用をしているおじいちゃん、ホームレスのおじさんをはじめとして街のみんなが一丸となりボビーを守る。
ボビー自身も、野を越え山を越え活躍する。
それを観ている私たちは涙する。
ゼロ年代以降の動物映画にしては珍しくモロCGじゃないところや、全体を通して地味で暗めの映像がかえってしんみりして良い。
ベイカーズストリート、行ってみたい。
kumiko

kumikoの感想・評価

4.0
ボビー可愛いすぎる(*´ω`*)
亡くなったご主人様の墓にひたすら寄り添っているボビーに号泣。
イギリス版の忠犬ハチ公。
絶対に犬が欲しくなること間違いなし。
ところで、なんでDVD版は『ぼくとボビーの大逆転』なんてダサいタイトルになってるんだ?