ル・アーヴルの靴みがきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ル・アーヴルの靴みがき』に投稿された感想・評価

靴みがき商売の男が不法移民の少年と偶然に出会い匿う。知り合いらも協力的で優しい。難民を追う立場の警視でさえも。 夜の街、無表情な人々、そしてカティ・オウティネン。

今回は不条理少なめ、優しさマシマシのカウリスマキ作品。
彼の作品の登場人物は、エキストラでさえ哀愁漂っている。
感情の起伏がなく、最低限の動きのカメラワークが味があり堪らない。
警視がパイナップルを…

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4.7
人のやさしさと、音楽と、ささやかな奇跡。カウリスマキの映画はやっぱり良い。
Yutaka
3.8

フランスにおける難民問題に対して比較的正面から切り込んだカウリスマキの本作。カウリスマキは幸福と絶望の双方ともを同じのっぺりとしたタッチで描き得る異才だが、本作では絶望的な状況において、他者からの扶…

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o
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久しぶりに鑑賞。
公開当時は難民問題についてまだ理解が追いついていなかったけど、今見るとその先見の明に気付かされる。
ケン・ローチ、ダルデンヌ兄弟ならもっとマジメにリアリティラインを突いてくるだろう…

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tych
3.8

LE HAVRE 2011年 アキ・カウリスマキ監督作品 93分。フランスの港町ル・アーヴルで靴磨きを生業とするマルセル(アンドレ・ウィルム)は、偶然出会った不法移民の少年を助け面倒をみる。金欠…

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igoo
3.5
人の善意、個人と個人の結びつきを観る。見捨てない。
good luck。
3.7
ド直球の移民救護映画、ご都合主義を突き通すことのロマンチシズム。
4.2
ジャケに惹かれてDVDを購入。自分が好きな映画の要素がたくさん詰まってて幸せな気持ちになった。こういう映画に出会いたいなっていつも思ってる
3.0
2017年の初見134本目。 これはいけません、ダメ。 それでハッキリと分かったんですが、私は「おとぎ話」が嫌いなんですね。 完全なあり得ない世界は良いけど、リアル世界に織り込む「御伽」話はダメ。

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