ハワード・ヒューズはアメリカンドリームの象徴とも言える存在ながら、今作やコッポラの「タッカー」など、出てくるのはアメリカンドリームの挫折や敗北を描いた苦い味の映画だったりするのが面白い。早いとこ「ア…
>>続きを読む人生はそううまくはいかないなって思う時に滲んでくる人生への愛のあれこれがある
冒頭のバイクかっ飛ばしシーン、「揉め事は困るよ」って言われた瞬間に服脱いで仕事辞めるリンダ、デカすぎサンドウィッチ(言…
芝浜みたいな話と思ったらまさかのFND(フィクションじゃないのかよ!騙された!)で唖然とした。
どういうものか形容するのは難しいが、ただアメリカ映画的と呼べるものの結晶のような映画だった。そうなの…
3年ぶりの至福。あらためて、冒頭の出会いと車中の会話──こんなに素晴らしい完璧すぎる出だし他にあるだろうか。
アメリカ映画の実話から拾ってきた着想でよくある、「この映画をみた皆さんにとって真実は一目…
おもろすぎて涙が出てきた 余裕で人生ベスト でたらめすぎる
ポール・トーマス・アンダーソンにめちゃくちゃ影響与えたとのことで一度観てみたかったが『パンチドランク・ラブ』すねたしかに
と思ったら『ザ・…
これも国内ではソフト化されていなく、以前から見たかった作品です。
もちろん日本でも未公開。
終始、映画の世界に没入出来るほど、面白かった。
本作は『羊たちの沈黙』のジョナサン•デミ監督の198…
こちらも早稲田松竹様における「ポスト・アメリカン・ニューシネマの作家たち」での上映を観てきました「メルビンとハワード」。
ジョナサン・デミ監督の初期作ですが、トーキングヘッズのドキュメンタリーと「ひ…
期待を軽々超えてきた。チンケな男の人生が上がったり下がったり上がったり下がったり…。
メルビンとハワードが会話する時間は10分にも満たないが、色、温度、匂い、メロディと、五感に訴えかけてくる描写で記…