メルビンとハワードの作品情報・感想・評価

『メルビンとハワード』に投稿された感想・評価

ハワード・ヒューズはアメリカンドリームの象徴とも言える存在ながら、今作やコッポラの「タッカー」など、出てくるのはアメリカンドリームの挫折や敗北を描いた苦い味の映画だったりするのが面白い。早いとこ「ア…

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鹿野
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バシバシ進む物語は快楽をもたらすと思っていたがそうとも限らないらしい。起伏はあるはずなのにのっぺりした印象で、三、四十分経ったあたりで飽きた。マジで脳ミソ小ちゃくなってんじゃないのか。

人生はそううまくはいかないなって思う時に滲んでくる人生への愛のあれこれがある

冒頭のバイクかっ飛ばしシーン、「揉め事は困るよ」って言われた瞬間に服脱いで仕事辞めるリンダ、デカすぎサンドウィッチ(言…

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このレビューはネタバレを含みます

芝浜みたいな話と思ったらまさかのFND(フィクションじゃないのかよ!騙された!)で唖然とした。

どういうものか形容するのは難しいが、ただアメリカ映画的と呼べるものの結晶のような映画だった。そうなの…

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暴走バイク偏屈ジジイと付かず離れず放蕩夫婦
いつでもどこでもピーマン生活🫑

「資本主義の権化」から引き継いだのは、自作の歌による連帯
アメリカンドリームを捨て自らの人生を選び取る
BB
5.0

3年ぶりの至福。あらためて、冒頭の出会いと車中の会話──こんなに素晴らしい完璧すぎる出だし他にあるだろうか。
アメリカ映画の実話から拾ってきた着想でよくある、「この映画をみた皆さんにとって真実は一目…

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1234
5.0

おもろすぎて涙が出てきた 余裕で人生ベスト でたらめすぎる
ポール・トーマス・アンダーソンにめちゃくちゃ影響与えたとのことで一度観てみたかったが『パンチドランク・ラブ』すねたしかに
と思ったら『ザ・…

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龍馬
4.3

これも国内ではソフト化されていなく、以前から見たかった作品です。

もちろん日本でも未公開。

終始、映画の世界に没入出来るほど、面白かった。

本作は『羊たちの沈黙』のジョナサン•デミ監督の198…

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4.5

こちらも早稲田松竹様における「ポスト・アメリカン・ニューシネマの作家たち」での上映を観てきました「メルビンとハワード」。
ジョナサン・デミ監督の初期作ですが、トーキングヘッズのドキュメンタリーと「ひ…

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期待を軽々超えてきた。チンケな男の人生が上がったり下がったり上がったり下がったり…。
メルビンとハワードが会話する時間は10分にも満たないが、色、温度、匂い、メロディと、五感に訴えかけてくる描写で記…

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