『俺たちに明日はない』的な、大恐慌時代のアウトロー青春もの。貨物列車に飛び乗って、強盗して、恋愛して、また逃げる。
その行き当たりばったりな感じが結構楽しい。スコセッシの初期作で、ロジャー・コーマン…
マーティン・スコセッシ監督の初商業作品。製作のロジャー・コーマン(コーマンの妻ジュリーとの初共同製作)からは「血まみれギャングママ」の続編的位置付けだと言われたそうだ。見れば分かるが物語として「血…
>>続きを読む何となく『狼は天使の匂い』を思い出した
スコセッシ監督の初商業長編だとかで気になって鑑賞。
凄くアメリカンニューシネマだけど、何となく思い入れなく撮っていそうだな~なんて根拠なく思ったら、やっぱりそ…
数年前に遠藤周作の原作を映画化した「沈黙」を観て、その余りにハリウッド的な描き方に愕然とし、私は監督のマーティン・スコセッシに見切りをつけた。個人的に彼のベストはキャリア前半期に手掛けた「レイジング…
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【マーティン・スコセッシ】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第1位。
【マーティン・スコセッシ】
2010年発、英トータル・フィルム誌「史上…
観たい観たいと思っていたが、ここに来て初のブルーレイリリースとのことで早速購入して鑑賞しました。
つるむ中で築かれていく友情、激しい暴力の応酬など、商業映画デビュー作でありながら、既にスコセッシ作…
マーティン・スコセッシがアメリカのB級映画の帝王ロジャー・コーマンに見出されて、つくりあげた商業映画デビュー作。大不況であった1930年代に、無賃電車で貨車に乗り、街を転々としたホーボーと呼ばれる労…
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