何となく『狼は天使の匂い』を思い出した
スコセッシ監督の初商業長編だとかで気になって鑑賞。
凄くアメリカンニューシネマだけど、何となく思い入れなく撮っていそうだな~なんて根拠なく思ったら、やっぱりそ…
数年前に遠藤周作の原作を映画化した「沈黙」を観て、その余りにハリウッド的な描き方に愕然とし、私は監督のマーティン・スコセッシに見切りをつけた。個人的に彼のベストはキャリア前半期に手掛けた「レイジング…
>>続きを読む実話を元に作られたらしいけど
この人物に関して何の知識も無いので
ぶっちゃけよく分からなかった。
物語が特別面白いわけでもないので
「マーティン・スコセッシ作品を網羅する」以外の人は
あんま観る理…
★流れ流れた若い娘が、青年ギャング団のボスとお付き合い。
◯スコセッシの長編デビュー作ということで観たんだけど、既にスコセッシ節は感じられる
◯始まり方がもうクールだもんね
◯こんな女の一人旅…
マーティン・スコセッシのキャリア最初期の作品、しかもB級映画の帝王ロジャー・コーマンが製作というまさかの組み合わせ。強盗しては捕まり...をひたすら繰り返し目的地が全く見えないロードムービー的展開は…
>>続きを読む 映画の公開も、映画の舞台も古いんだけれど、何故か遠い感じがしない。
それは、スコセッシ監督作品ということもあるんだろうけれども。それ以外にも、現在の日本の現状が大きく起因しているような気がする…