このレビューはネタバレを含みます
最後まで密告者は明かさないと思ったが、なんと最後の最後に答えが!
それも最初に自分の子供が、友達に告げ口した、と罵ると、母親は必要なら言うべきと子供を諭す。が、まさかそれが自分の身に降り掛かってく…
一人の女性記者が誇りと真実を守り続けたことで、司法vs行政の権力や、法vs個人の権利といった社会のバランスまで議論が発展する。
複数の対立構造があるが、わかりやすくまとめられていて刑事ドラマなどを…
おっと、隠れた名作じゃないか!
勝手になんとなくB級映画と思ってたけど非常に良くできてる。
実話ベースの力強さ
プレイム事件なのね。
冒頭のシーンがクドくて伏線くさいと思ってたが、
そうか、そんな…
主観、主義、主張
とは、何なのだろうかと立ち返ることができた映画でした。
躓くほどもない石粒が、身を潰すほどの巨石になるラスト。
緊迫するシーンの連続に息が詰まりそうになり、まさかの展開も広がる…
法律は弱者を守るためのものではない。国を守るためなら法律で国民を社会的に抹殺できる。
...怖いでござる。
とあるスクープを世に出した記者がとんでもないことに。
情報提供者を守るために、家族と離れ…
劇場未公開作品。実際の事件"ブレイム事件"をヒントに、国家(=国家反逆罪)vs女性記者(=情報源の守秘)を描くリーガルサスペンス。職業人としての信念か、母としての愛情か。情報源は意外な人物だった…こ…
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