田舎司祭の日記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『田舎司祭の日記』に投稿された感想・評価


司祭の日記形式で語られていくスタイル。

自転車で村を家々を移動するのだが、その移動シーンはほとんどない。基本的に人が屋内に入る場面と出ていく場面が繰り返される。それゆえに司祭が夜道で倒れかけたと…

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M
3.9
目線だけで位置関係を示してるって濱竜が言ってたけど、ガチでそうだった。
日記だからか、主人公を追っていくことに最大のエネルギーを注いでるから、ほぼ主人公が同じ大きさのショットなのがすごい
INDG
3.2
演技の分かりにくさが本当の葛藤のようにみえる
リアルの人間の表情は映画の表情と比べると、かなり分かりにくいもの

まあ苦しいのは分かるが、まずはワインを辞めよ
悲しいほどに、自分に理解できなかった
字幕を追うのと、モデルたちをみるのが追いつかない
散文的な内容で、これはこれで良い。
主人公の煮え切らない性格は
多少イラッとする。
4.3
それがどうした。全ては神の思し召しだ

信仰と葛藤、苦悩、愛、人間をモノクロとは思えないくらい色鮮やかに描いた作品
ちゅき
4.2

小説の映画化の成功例として有名なもの、、
確かにブレッソンのキャスティング、“モデル“はハリウッドなどの“一般的な“劇映画の俳優たちの演出の考え方と違うが、この映画の主人公の男性の“沈黙“のシーンが…

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あぁ
3.9

ブレッソンは「抵抗」で己を見つけたんだと確信させる出来。ここまでを初期作品と呼んで差し支えないだろう。

サークみたいなのが舞踊で、プレッソンが人形劇だと思っていたので、ブレッソンも最初は体全体の身…

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3.6
信仰がないのでセリフの内容が全然わからん。苦悩する人間の表情は美しいと思う
面白くなくて良いらしいし、面白くない
婦人との部屋の扉越しの切り返し、少女が出てくるシーンのカメラワークの感じ、何個かのショットはとても良かった。ただの俺の勉強不足

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