田舎司祭の日記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『田舎司祭の日記』に投稿された感想・評価

司祭の言葉にグサグサきた。
自分の傲慢さをえぐられた。
ラスト、死を目前にした司祭の歩みがカメラの動揺に繋がっている気がした。
好きな映画だ。
hana
3.9

遠藤周作がキリスト教映画として挙げていたこちらの作品、ブレッソンをようやく鑑賞。


生きてる時代や環境は全く異なるけれども、
周囲の人たちとの関わりや出来事の中で感じることやモヤモヤ・苦悩なんかは…

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冬
2.5
宗教に馴染みがないからか翻訳が微妙だからなのか、言葉が入ってこなかった

この司祭の様に信仰を信じ(現代に置き換えると親や、自分を育ててくれた周りの意見を信じ)良かれと思って人の為に善意で動いたのに、相手には伝わらず、むしろうざがられる場面が私生活でも多すぎるんだわな。

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3.0

ただただ若い純粋な司祭と、イカれたメンバーを紹介するぜ!って感じの村人達のお話。

底抜けに暗い。救いがない。
会話のボリュームより日記の文章のボリュームのが多く、LINEだとめっちゃ喋るのに会うと…

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3.7
現代の普通の日本人にとっては、退屈な映画か。その退屈さに耐えて見終えると、本作がそれなりの佳作に見えてくる不思議な輝きがある。
2.5

ノートに記された几帳面な文字、背の高い鉄柵門扉の向こう側に佇む若い新任の司祭。胃が痛む、扉を開けて話す、早速責められる、ノートを開く、ワインを飲む、自転車を押す、立て掛けて扉を押す、厳しい指摘を受け…

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小説の引用だからか、私の仏語能力が落ちまくったのか、特に前半は4割くらいしか聞き取れなくて、字幕見てもあまりパッとしなかったな。
動詞がピンと来なかったのかな。


それはさておき
ずっと体調が悪そ…

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ドリーズーム、顔に向かってぐいーんと近づくショットが多用されていて印象的
社会的キリスト教に苦悩する人々が、救いを求めるのはまた別の神様像で信仰心のない無宗教の私には入り込めない部分が多い

純朴で素直な司祭が田舎の街でちょっと嫌われているのはリアル。ストーリーの中心が司祭の独白になっているので、ストーリー展開の面白さを期待すると退屈かも。
誰からも理解されない司祭が段々と弱っていくのは…

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