やけにノリノリなテーマソングかかるOPで心を掴まれて、ひと目でわかるB級ホラーテイスト具合いに肩の力を抜いて、かわいいショタがグロテスクなモンスター相手に機関銃で奮闘する最高の絵面に拳を天に衝く─…
>>続きを読む衛星電波が宇宙の怪獣をキャッチして、地球にやってきてしまう。
そんなことを知らないパターマン一家は衛星で映るテレビを求めて争い合う。
テレビジョンから崩してテラービジョンというわけだが、そのテレビ…
内臓培養を失敗した様な獰猛生命体が主役、イビル側視点で観ると上乗せでコメディ。
当時は「低予算だが揶揄明確+コアで残忍ムーブメント色」が濃い、音楽表現だとヘビメタやスポークンスラム的なアゲて落とす…
衛星放送のアンテナに衛星放送じゃなくてミュータントを受信しちゃった富裕層家族の話(説明下手だけど観てもらえば分かるはず)。
出てくる人間の下衆さがミュータントの脅威・グロさを上回るっていう代物。
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いや〜、特濃のB級感でしたね。
何から突っ込めばいいのか、笑。
世界中のTV番組が視られるという衛星アンテナを設置するお父さん。
すると、なぜか宇宙からTVを通じてとんでもないクリーチャーを呼び込…
アメリカの富裕層のアホ家族とミリタリーオタク老害爺の暮らす家の庭に衛星📡をつけている最中にが下らんこと会話してた時に空から稲光がアンテナに落ち復旧するも家族は出かけ爺さんと子供達のみ留守番
どうなる…
テラービジョンのテーマが名曲。
80年代クリーチャーのぬとぬと手作り感が愛おしいものの大変面白くない。
人間を殺すと何故か緑の液が噴き出るが、駄目な最大の要因はきっとここ。もしドシュドシュ赤い血が噴…