人々の生活を守りたい者、森を守ろうとする者の対立
「風の谷のナウシカ」と構図が似ているように感じる
昔観た時と比べて、エボシやタタラ場への捉え方が変化した
「人間なんて嫌いだ」
「だが共に生きること…
人間と動物の共存といった生物の本質的な部分がテーマであり、名作と呼ばれる理由が分かる。
自らのために動物に危害を与える、人間の身勝手さ等に焦点が当てられており、醜い部分が良く描かれていた。
本作…
自然と人間の対立を単純な善悪にせず、どちらにも生きる理由があるものとして描いているのが好き。
室町期の製鉄や山の民、中央権力との距離感など、史実を土台にしながら神話的な世界へ昇華している。
誰か…
やっぱりアシタカの人物像の描写が不十分だという気がする。矛盾やブレがあってもいいのだけれど、そういう人物を描きたかったとは思うのだけれど、ここでこうは言わないだろうとかこういう行動をしないだろうとい…
>>続きを読む『もののけ姫』を観ていると,私も自然のそばに生まれていたら,どんな人生だったのだろうと考えてしまいました。
けれど同時に,自然の中で生きる動物たちは「こう生まれたかった」「別の人生がよかった」とは…
かなり久しぶりで細かなストーリーはほとんど覚えていなかったので新鮮な思いで鑑賞できた。
あらゆる生き物は自然からの恩恵を受け、生かされているという事を忘れてはいけないというメッセージを受け取った。…
© 1997 Studio Ghibli・ND