もののけ姫の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(376館)

もののけ姫1997年製作の映画)

PRINCESS MONONOKE

上映日:1997年07月12日

製作国:

上映時間:135分

「もののけ姫」に投稿された感想・評価

okayu

okayuの感想・評価

3.8
「誰にも運命は変えられない。だが、ただ待つか自ら赴くかは決められる」

「生きろ。そなたは美しい」
マ

マの感想・評価

-
初鑑賞オデヲンで
もうだめだって言ってる人がいたら、生きてればなんとかなるって言ってあげようと思った。
Momo

Momoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もののけ姫はラストが大好き。

尊重し合うからこそ、離れて暮らすこともある。話し合いや戦いも解決のひとつだけど、自分の信じたいものを信じて離れて暮らすのを私は1番に選びたい、と思うことが多い

美輪さんのモロも本当に好き。こんなキャラクター、かつていただろうか。美輪さんも相まって、人間を超えた存在に何度も出会う映画。でもそこに驚きはなくて、あれ、忘れてたけどそもそもこうだったよな、と
山育ちの自分には通じたところがあった
ル

ルの感想・評価

4.5
ちゃんと観たの初めてだった〜
自然と人間の共存って難しいな〜

もののけ姫っていうタイトルの背景の絵がナウシカの胸のマークと同じだったから、繋がってるのかなって思ったら内容が似てて ナウシカともののけ姫 2日連続で観たから 余計深く思えた
飼い主

飼い主の感想・評価

5.0
この映画が公開されたころはまだ赤ちゃんだったので、シネコンの大きなスクリーンで観られる日が来るとは思ってなかった。
タイトル出た瞬間にブワッて涙出ちゃった…
shinefilm

shinefilmの感想・評価

5.0
初もののけ姫を映画館で。ありがとうジブリ。こりゃみんな何回も観るわけだ。一回で味わい尽くせる訳ない。ナウシカのテーマがより深化してた。田中裕子さんの声を聞くためとヤックル観たいがためにすぐ観たいわ。とりあえずサントラで米良さんの歌声聴いて物思いに耽ます。
llii

lliiの感想・評価

5.0
初見が映画館になったの人生で最高に自慢になった
今まで金ローで観てなくて良かった
Ryo

Ryoの感想・評価

-
劇場で観て、改めて子どもの頃から観ていた1997年のこの仕事の凄まじさに打ちのめされた。本当に緻密に作られた作品だけど、子供にも根幹はわかるように作ってある、それがまたすごい。
タタラを踏んでいた時代からまた数百年、工業化した社会の行き着く果てを描いた《AKIRA》の後に《もののけ姫》を観たのはなにかの巡り合わせだろうか。自然の人工化の極致たるスーパーで買い物して、首都高の下を歩きながら、さっきまでいた深い森への畏怖と懐かしさが抜けずにずっと残った。

アシタカは五百年前にヤマトに敗れたという、東と北の間の「エミシの村」から、シシ神の森を目指して、人間の文明の一つのメルクマールたる製鉄所、タタラ場へと辿り着く。鉄の玉で射られ祟り神となった大猪の呪いを受けたアンチヒーローとして。
ナイキ

ナイキの感想・評価

4.4
アシタカの女たらしっぷりに笑ってしまう。
いや、カヤもサンも可愛いんだよな。
獣として生きてきたサンにアシタカが「そなたは美しい」とか言っちゃったら、1発でサンの思春期が始まっちゃうんだから、そりゃ可愛くなっちゃうよな笑 そしたらさ、さっきまでアシタカのことを殺してやるとか言ってたのに助けようとか言うようになるし、破れた袋や帽子をこっそり縫ってあげてたりしてるんだよな笑 アシタカも罪な男やで。カヤという可愛い女の子を地元に置き去りにしておきながら。そんで、アシタカが寝てるサンに毛皮の布団をかけてあげるシーンが意味深な切り替わりで朝になるんやけど、そんなん絶対その後色々あったやん笑 で2人が別れる時にカヤのお守りをあっさりあげてしまう。サンは何も知らないのに。絶対後でバレたらサンも怒るやろな笑 そして、ラストの獅子神様に頭を返すシーン、そっとアシタカがサンの肩に手を回すねんな。いやらしい奴やわ笑 挙句の果てに、アシタカが「私はタタラの街に残る。また会おう。」ってサンに言って話は終わる。カヤかわいそー!笑

そんなこんな言いながら、細部まで作り込まれたストーリー、作画、圧倒的な久石譲のサントラ、やはりジブリは日本の誇りであるなと再確認できた。映画はやはり、映画館で見るものです。
映像における空間の面白さ。
綿密に計算された音の設計。
何十回とテレビで見ていても本当の劇場アニメ作品は劇場で真の姿を現す。

今日「初めて」もののけ姫を見たとさえ言えよう。