愛に関する短いフィルムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛に関する短いフィルム』に投稿された感想・評価

都会の片隅で息づく孤独な男女のプラトニックな愛のカタチをキェシロフスキ流の繊細なタッチで描いた本作は、覗かれる側がいつしか覗く側へと変わっていく語り口と云い、その自然な流れと云い、兎に角脚本が秀逸だ…

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九十
4.5

「アイス食べに行きませんか?」好き!

愛の非対称性、見る/見られるの綺麗な転換
最後、女が望遠鏡で覗いた先が過去の自分だったのはきっと、「見られている自分自身を見る」(バージャー)の美しい形。相手…

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4.0

見られていた女が見る側へ、そして愛に関する考え方も次第に変わっていく。
覗き見する主人公は、やってることがアウトだが、デートの約束をして浮かれる純真でかわいらしい一面がある。そんな主人公が大人の女性…

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これが愛の正体よ。

美しくも残酷ではあるのだが、人を愛する事は何なのか、この映画が教えてくれた気がする。
人は恋の病にかかると、命すらも奪われるということを。
SaNita
-
素晴らしいです

ただトメクのことを守護者として消化に至れなかった、
まだ見落としている
窓から見下ろす神の視点、
マグダが何を見てどう思ったのか、納得したのか
まだわからなかった
Juzo
5.0

望遠鏡の向こう側に、愛の「痛み」を見た。キエシロフスキが描く、最も残酷で最も美しい純愛。
郵便局員の少年が、向かいの窓を覗き込み続ける。一見するとストーカー的な行為だが、トメクの瞳に宿るのは邪心では…

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ずっと前にBlu-ray買ったもののなかなか見れずに放置していたやつを観賞。

クシシュトフ・キェシロフスキ監督は初めましての監督。

簡単にいえば向かいの団地に住んでるマグダって年上の女の人を
、…

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cuumma
3.8

向かい合って棟が建つマンション
こちらから青年が、真向かいの女性の部屋を盗視する。女性の生活や男性関係などをじっと観察している

青年はその女性に会いたくて、あの手この手を使う、やっと本人に会えて話…

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少年ヤバいけどエロ女もぶっ飛んでるから被害者感なくて不思議と不快じゃない!老婆の支配が一番グロいと思った👵💔これも愛なのか??
共産圏の団地にしか出せない陰鬱な雰囲気が最高🫶🏿
愛とは他者を所有しようとする欲望ではなく、あなたが感じている孤独を自分の内へ迎え入れることだ。

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