"おれは大統領を全部知ってる"
ホーボー(無賃乗車)の帝王 vs 車掌(それを絶対許さないマン)
テンションの上がる解放されたような劇伴で好き
疑似親子モノっぽいのがニクい
ラストが血生臭くて最高
小僧はまだ青臭い。
列車に無賃乗車する男Aナンバーワンとそれを許さない鬼車掌シャックの攻防を描く。
互いに譲らない争いがとにかく胸熱な本作。リー・マーヴィンとアーネスト・ボーグナインの絵面だけで…
世界恐慌により、“ホーボー”と呼ばれる浮浪者が無賃乗車を繰り返していた。
そんななか、誰も無賃乗車をしない、恐れられた車掌がいた。
それは、殺してでもホーボーを許さないシャック車掌が乗る19号列車…
アーネストボーグナインの顔がやばい
目が飛び出かけとる
キースキャラダインのこういう口だけデカくて自分では何もしないで大物気取りのガキって言うのが自分の中で一番嫌いなキャラだってわかった
クソムカつ…
騎士道というか武士道というか。
アーネスト・ボーグナインを大きな敵に置きながら、リー・マーヴィン演じるおっさんと若者の対立(そして協力)も同時に描いている。
究極的にはどう生きるかっていうところを…
この人が殺されます。とちゃんと顔が出てきてから、ハンマーで殴られて連結の間に落ちて、列車が上に走って、線路の下に引かれて肉体が2つに裂かれるのをパッパッとカットを変えてやるのがいきなり最初に出てきて…
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