北国の帝王に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『北国の帝王』に投稿された感想・評価

結構普通に人が死にまくるので陰惨になってもおかしくない話なのだが、本質は、職人芸のぶつかり合いと、世代交代を拒否するジジイのかっこよさだろう。それゆえ画面も音楽も常に明るく、軽いタッチで描かれている。
ストーリーは単純明快でただ乗り王者と性格悪い車掌の攻防なんでけど
二人の風格だけで迫力ありこの監督男の美学を描くのがうまい
4.0

小僧はまだ青臭い。

列車に無賃乗車する男Aナンバーワンとそれを許さない鬼車掌シャックの攻防を描く。

互いに譲らない争いがとにかく胸熱な本作。リー・マーヴィンとアーネスト・ボーグナインの絵面だけで…

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世界恐慌により、“ホーボー”と呼ばれる浮浪者が無賃乗車を繰り返していた。

そんななか、誰も無賃乗車をしない、恐れられた車掌がいた。
それは、殺してでもホーボーを許さないシャック車掌が乗る19号列車…

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歯
3.4

このレビューはネタバレを含みます

私の全く知らない世界(列車タダ乗り界隈)のプライドのぶつかり合いが見れて面白かった。浮浪者vs駅員、肩書きだけ見ると笑えるけど、最後の戦いは熱かった。
たとえ憎たらしい奴だったとしても、命に関わると…

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DVDはかなり昔に売っぱらったが、最近Blu-rayを買い直したので再鑑賞。
大不況の30年代を舞台に、列車に無賃乗車して全米を渡り歩くホーボーと呼ばれる浮浪者。
その浮浪者の中で特に一目置かれる漢…

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時代が時代の "挑戦映画" で、キセル vs 車掌のプライドを掛けた男の戦い。何を言ってるが訳がわからないだろう。映画を見ても訳がわからない。
しかし男たちは命を懸けて汽車に飛び乗り、車掌は全プライ…

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3.7

命懸けで守り抜く使命や流儀があって生きている実感を得られる人間がいる。他人から見れば取るに足りないことでも意地になる。だから人は戦い、戦争も続く。
七面鳥をカバンみたいに持ち歩くのが様になるリー・マ…

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3.8

 オープニング、残忍な顔の車掌が無賃乗車のホーボーの頭をいきなりハンマーでぶん殴り、列車の下に移動したローポジションのカメラが、男が激しく回転しながら車輪に蹂躙される様を捉え、続いて、腹部の潰れた死…

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暗黒迷画座 第24回


ロバート・アルドリッチ監督作品


1933年の世界恐慌の嵐が吹き荒れる大不況下のアメリカ🇺🇸
職の見つからない求職者達は当ても無く各地を放浪するしかなかった
ホーボーと呼…

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